看板クリニック管理システム
ONE SIGN VIEW
多店舗の看板管理を、
一つの画面に
まとめる。
Excelの店舗一覧、メールに添付された点検報告書、共有フォルダの許可証、前任者しか分からない修繕履歴。店舗ごとに散らばる看板の情報を、一つの画面にまとめます。
点検・更新時期の確認から、依頼・報告・修繕まで。お客様・グリーンクロス・現場の調査員が、同じ情報を見ながら進められる管理システムです。
お客様・グリーンクロス・調査員の3者で共有

全国61拠点
1店舗から全国規模の管理まで
3者が同じ画面
お客様・グリーンクロス・調査員
製作から修繕まで
設置後の管理まで一つの窓口で
看板の情報が、
担当者の手元に散らばっていませんか。
- 店舗一覧はExcel。
- 点検報告書はメールの添付。
- 許可証は共有フォルダ。
- 修繕履歴は前任者しか分からない。
店舗が増えるほど、看板に関する情報も増えていきます。それぞれ別の場所にあると、必要になるたびに探すところから始まります。担当者が代わると、経緯ごと分からなくなることもあります。
これまでの管理
システム上での管理
予算
これまでの管理
不具合が起きてから費用が発生するため、来期にいくら必要かを事前に説明しにくい
システム上での管理
過去の点検費や申請手数料を店舗横断で確認でき、期間を絞って必要な費用の見通しを立てられる
情報
これまでの管理
紙・Excel・メールの添付に分かれ、担当者ごとの手元にある
システム上での管理
店舗単位の「看板カルテ」に、点検日・条例・報告書・修繕履歴をまとめて残す
連絡
これまでの管理
電話とメールの往復が増え、どこまで決まったかが分かりにくい
システム上での管理
店舗ごとのやり取りが履歴として残り、期限が近づくとシステムからお知らせが届く
担当者が代わっても、看板の経緯はそのまま残ります。
現在の管理方法をお伺いしたうえで、移行できる範囲をご相談します。すべてを一度に切り替える必要はありません。
探す・思い出す・問い合わせる。
その3つをなくすための仕組みです。
機能を増やすことではなく、看板の管理でどうしても発生していた手作業をなくすことを目的にしています。
探さない
店舗情報、前回の点検日、設置場所の条例、過去の報告書、修繕の履歴を、店舗単位でまとめて確認できます。どのフォルダに保存したかを思い出す必要がありません。
- 看板カルテ
- 地図
- 過去の報告書
覚えない
許可の更新時期や次の安全点検の目安が近づくと、システムから事前にご連絡します。期限をカレンダーへ転記して管理する作業がなくなります。
- 更新・点検の事前連絡
- カレンダー
- 次回の目安
追いかけない
依頼から完了までの進捗が、店舗ごとのステータスで表示されます。どこで止まっているかを、各社へ問い合わせずに確認できます。
- 進捗ステータス
- 店舗ごとのチャット
- 依頼・承認
追いかけなくてよくなる理由は、
3者が同じ画面を見ているからです。
看板の点検は、依頼する側・手配する側・現場で確認する側の3者で進みます。それぞれが別の手段で連絡を取っていると、伝達の行き違いや二重の確認が起きます。同じ画面を共有することで、いまどこまで進んでいるかを全員が同じ状態で把握できます。
お客様
看板を管理する企業のご担当者
- 自社の看板情報の閲覧・編集
- 更新・点検の事前連絡の受信
- 点検結果と現場写真の確認
- 見積・発注の承認
グリーンクロス
手配とコンプライアンスの担当
- 設置場所の条例の確認と是正のご提案
- 顧客・店舗情報の管理
- 見積書の作成
- 点検・修繕の手配と日程の調整
- 役所への申請手続きと許可書の登録
調査員
現場で点検を行う担当
- 担当する看板と過去の点検結果の確認
- 同じ日に回れる現場の確認と日程の調整
- 点検報告書の作成と現場写真の登録
- 安全点検・修繕の実施
現場で撮影した写真と点検結果は、その場でシステムに登録できます。
大容量の写真を別の手段で受け渡す必要がなく、確認までの待ち時間が短くなります。
やり取りは、店舗ごとに分けて残ります
連絡は店舗ごとのチャットで行います。どの店舗の話かが混ざらず、決まった内容が履歴として残るため、後から経緯を確認できます。担当者が代わっても、そこまでのやり取りを引き継げます。
※お客様・グリーンクロス・調査員の3者が同一システム上で看板を管理し、企業ごとのダッシュボードで全国の看板情報を一元管理できる仕組みとして。当社調べ・2026年8月時点。
※ご利用いただける範囲・権限の設定はご契約内容により異なります。
実際の画面で、
こう管理します。
点検の結果は、報告して終わりではありません。調査員が登録した写真と報告書が店舗ごとの記録として残り、次回の時期と費用の見通しに変わります。ページ上部のダッシュボードとあわせて、実際の画面でご説明します。

点検の予定を、月単位で横断して見る
点検・更新の予定がカレンダーに並びます。近い時期・近いエリアの店舗をまとめて回れるため、複数店舗の日程調整がしやすくなります。

いまどこまで進んでいるかが、店舗ごとに分かる
依頼から完了までの段階がステータスで表示されます。点検の行と、必要な場合だけ現れる修繕の行の2段構成です。どの店舗が止まっているかを、各社へ問い合わせずに確認できます。
ステータスの段階
点検
- 通知済
- 承認待ち
- 発注済
- 日程確定
- 点検報告済み
- 許可済
修繕(必要な場合のみ)
- 修繕実施可否待ち
- 承認待ち
- 修繕発注済
- 修繕日程確定
- 修繕報告済み
- 完了
※下段の修繕の行は、対応が必要になった看板にのみ表示されます。点検の結果、経過を見て問題ない場合は上段のみで完了します。
※掲載している画面は開発環境のデモデータです。実際の表示はご契約内容と改修により異なります。
画面の中で、
使える機能。
先ほどの3つの目的ごとに、実際に使う機能を整理しています。
探さない
- 看板カルテ
- 店舗情報、前回の点検日、設置場所の自治体の条例、過去の点検報告書、修繕の履歴を店舗単位でまとめて確認できます。
- 地図
- 地図から店舗周辺の状況を確認できるため、高所作業車を停める場所があるかといった点を、現地へ行く前に把握できます。
覚えない
- 更新・点検の事前連絡
- 屋外広告物の許可の更新時期や、次の安全点検の目安をシステムが検知し、期限より前にお知らせします。
- カレンダー
- 点検・更新が必要な店舗が月単位で並びます。複数店舗の日程をまとめて調整できます。
- 予算の把握
- 過去の点検費や申請手数料を確認できるため、次年度以降に必要となる費用の見通しを立てられます。社内で予算を説明するときの材料になります。
追いかけない
- 進捗ステータス
- 依頼から完了までの段階が店舗ごとに表示されます。点検と修繕は行を分けて管理します。
- 店舗ごとのチャット
- お客様・グリーンクロス・調査員のやり取りを、店舗ごとのスレッドで行います。決まった内容が履歴として残ります。
※機能は順次追加しています。ご利用いただける範囲はご契約内容により異なります。
日々の点検・修繕は、
3ステップで進められます。
毎日操作していただく必要はありません。連絡が届いたときに画面を開き、進めるかどうかを決めていただく形です。
01
お知らせを受け取る
申請の更新時期や点検の目安が近づくと、システムから自動でご連絡します。対象の店舗と期限が記載されています。
02
店舗の情報を確認する
画面上で前回の点検日、設置場所の条例、看板カルテ(修繕の履歴)を確認します。過去の報告書もその場で開けます。
03
依頼・発注する
点検や修繕の依頼、見積の確認、発注の承認をシステム上で行います。その後の進捗はステータスで表示されます。
※ご不明な点は、店舗ごとのチャットまたはお電話でもご相談いただけます。
導入は、
今ある情報から始められます。
管理されている看板の情報がすべて揃っていなくても構いません。店舗の一覧や、手元にある許可証・過去の報告書から確認し、登録できる範囲を整理してご案内します。
Excelや紙の資料が整理されていなくても、まずご相談ください。
ご相談
管理されている店舗数、エリア、看板の種類、いまの管理方法をお伺いします。
現状の整理
店舗の一覧、許可証、過去の点検報告書など、手元にある情報を確認します。
登録
店舗情報と看板の情報をシステムへ登録します。不足している情報は点検時に補います。
運用の開始
更新・点検の連絡が届くようになります。以降は記録が自動的に積み上がります。
ご提供の範囲・条件は、管理される看板の数や地域により異なります。まずは現在の状況をお聞かせください。
導入前に、
よくご確認いただくこと。
社内で検討される際に必要になる項目です。看板の数や管理の範囲によって変わるため、現在の状況をお伺いしたうえで個別にご案内します。
- 費用
- ご利用いただく店舗数、管理する看板の数、既存データの整理・登録の範囲、点検・管理業務の範囲を確認したうえでご案内します。
- 既存データ
- Excelの店舗一覧、紙の許可証、過去の点検報告書について、どこまで登録できるかを、お手元の資料を拝見してご案内します。
- 利用者と権限
- 本部・店舗・関係部署のどなたが閲覧し、どなたが承認するか。ご希望の運用をお伺いしたうえで設定をご案内します。
- データの取り扱い
- 登録いただく店舗情報や写真の取り扱いについて、ご契約前に書面でご説明します。社内の情報セキュリティ基準に沿った確認にも対応します。
※この4点は、ご相談の初回でまとめてご説明できるよう準備しています。
ONE SIGN VIEWについて、
よくいただくご質問
ご相談前にいただくことの多いご質問をまとめました。ここに載っていない内容も、お気軽にお問い合わせください。
どのようなことができるシステムですか?
店舗ごとの看板情報、点検の履歴、修繕の履歴、許可の更新期限をまとめて管理できます。点検や修繕のご依頼、見積の確認、進捗の確認も画面上で行えます。お客様・グリーンクロス・現場の調査員が同じ画面を共有する形です。
何店舗から利用できますか?
店舗数の条件は設けておりません。1店舗からでもご相談いただけます。管理される看板の数やエリアによってご提案する内容が変わりますので、まずは現在の状況をお聞かせください。
他社が設置した看板も登録できますか?
設置した会社にかかわらずご相談いただけます。看板の種類や設置場所によって、登録に必要な情報や確認事項が変わりますので、まずは店舗の一覧や写真をお送りください。
導入にあたって、自社で何を準備すればよいですか?
店舗の一覧があればご相談を始められます。許可証や過去の点検報告書は、お手元にある分だけで構いません。不足している情報は、点検を行う際に順次補っていきます。
誰がどこまで閲覧・承認できますか?
本部のご担当者、店舗のご担当者、関係部署など、どなたが閲覧し、どなたが承認するかをご希望に応じて設定します。運用のイメージをお伺いしたうえでご案内します。
登録した情報はどのように扱われますか?
店舗情報や現場写真の取り扱いについては、ご契約前に書面でご説明します。社内の情報セキュリティ基準に沿った確認が必要な場合も、内容をお伺いして対応します。
現場の調査員も同じシステムを使うのですか?
はい。担当する看板の情報を確認し、点検報告書の作成と現場写真の登録を行います。現場での作業がそのまま記録になるため、報告書が別の手段を介さずに残ります。
過去の紙の報告書も、システムに取り込めますか?
過去の資料をどこまで登録できるかは、書類の形式や量によって異なります。お手元にある資料をご確認のうえ、ご相談ください。
管理されている看板の数が
分からない段階からでも構いません。
まず店舗の一覧や、いまの管理方法をお聞かせください。すべて整理してからご相談いただく必要はありません。内容を確認し、システムでできること、先に整理が必要なことを分けてご案内します。
