工場・倉庫の看板は、
人と車の動きから
考えます。
工場や倉庫、物流センターの敷地には、トラック、フォークリフト、歩く人が行き来します。初めて来るドライバーや来訪する方が迷わない案内と、働く方の安全のための表示を、敷地の中の動きに合わせて計画します。
遠くから見える社名看板の新設・架け替えから、安全標識の製作、高い位置の看板の点検までご相談いただけます。
ご相談は無料です。看板の種類や数が決まっていない段階でもご相談いただけます。

工場・倉庫の看板で、
確認することがあります。
社名を伝える看板と、構内で安全に動くための表示。目的ごとに確認します。
遠くからの見え方
大きな建物の社名看板は、離れた道路から見える位置と大きさを考えます。
トラックの入口と待機場所
初めて来るドライバーが、入口、受付、荷物の積み降ろしの場所、待機する場所で迷わないように案内します。
来訪する方の案内
見学や商談で来る方を、駐車場から受付まで、作業の場所を通らずに案内します。
歩く人と車の区分
通路や横断する場所に表示をして、フォークリフトやトラックが通る場所と、歩く人の通路を分けます。
法令で求められる表示
立入禁止、火気厳禁、作業主任者の掲示など、法令で求められる表示があります。色や大きさが決められているものもあります。
屋外の厳しい環境
強い日差しや雨風、粉じん、海の近くの塩分など、設置場所の環境に合う素材を選び、定期的に点検します。
工場・倉庫で、
よく使われる看板です。
敷地の広さや、トラックの出入りの多さによって、組み合わせが変わります。
安全のための表示には、
法令で決められているものがあります。
工場や倉庫では、働く方の安全のために、表示や掲示を求める法令があります。表示する内容や場所、色や大きさまで決められているものもあるため、製作の前に確認します。
- 通路と立入禁止の表示労働安全衛生規則
主要な通路には、通路であることを示す表示が必要です。フォークリフトなどと接触するおそれのある場所や、有害なものを扱う場所などでは、立入禁止の表示をします。
- 作業主任者・有機溶剤の掲示労働安全衛生規則など
作業主任者の氏名と担当する仕事は、作業場の見やすい場所に掲示するなどして知らせます。有機溶剤を扱う場所では、注意事項の掲示と、区分ごとの色(赤・黄・青)の表示が求められます。
- 危険物の施設の標識・掲示板危険物の規制に関する規則
危険物を扱う施設には、標識と掲示板を設けます。大きさは幅0.3m以上・長さ0.6m以上で、「火気厳禁」は赤地に白い文字のように、色も決められています。
- 荷物の積み降ろしの場所厚生労働省のガイドライン
構内でのフォークリフトの使い方のルール(制限速度・安全通路など)の掲示と、走行する場所と歩く通路の区分が示されています。荷主の施設についても、同じことが求められています。
表示する内容は、
安全衛生の担当の方と確認します。
法令で求められる表示は、施設で扱うものや作業の内容によって変わります。表示する内容と掲示する場所をうかがい、決められた色や大きさに合わせて製作します。
参考にした公的な情報
このページの法令に関する記述は、一般的な考え方をまとめたものです(2026年10月時点)。
業種を問わず、
全国の企業の看板を担当しています。
看板の施工・点検の実績がある企業の一部です。工場や物流施設の看板も、全国61拠点のネットワークでご相談いただけます。
※ 掲載は各社の許諾を得たものです。社名は順不同・敬称略で表記しています。
ロゴ掲載以外にも、次のような規模の企業様の看板を継続してお預かりしています
- 全国1,000店舗以上を展開する生活雑貨チェーン
- 全国500店舗以上の回転寿司チェーン
- 全国1,000店舗以上のフィットネスチェーン
- 全国300店舗以上のドラッグストアチェーン
※守秘義務により、企業名・店舗数の詳細は非公開としています。掲載しているロゴは、掲載許諾をいただいた企業様のみです。
工場・倉庫・物流施設の看板について、
よくいただくご質問
ここに載っていない内容も、建物の写真と設置場所が分かれば確認してご案内します。
安全標識や構内の表示だけでも頼めますか?
安全標識や構内の表示だけでも、ご相談いただけます。表示する内容と掲示する場所、数量をお知らせください。施設に合わせた大きさや素材をご提案します。
工場が稼働している間に、看板の工事はできますか?
作業の内容と場所によります。トラックや人の動きが少ない時間帯や、休業日の工事もご相談ください。構内の安全のルールに合わせて作業します。
敷地が広く、案内をどこに置けばよいか分かりません。
敷地の配置図と、トラックや来訪する方の動きをうかがい、迷いやすい場所を確かめて、案内の位置と内容をご提案します。
危険物の掲示板の大きさや色は決まっていますか?
危険物を扱う施設の標識や掲示板は、大きさ(幅0.3m以上・長さ0.6m以上)や色が、危険物の規制に関する規則で決められています。施設の区分と表示する内容を確かめて製作します。
工場や倉庫が複数あっても、同じ窓口に相談できますか?
全国の工場・倉庫・物流施設の看板を、窓口ひとつでご相談いただけます。現地での作業は、施設に近い拠点が担当します。
敷地の写真や配置図があれば、
看板のご相談を始められます。
建物の外観や構内の写真、敷地の配置図をお送りください。人と車の動きを確かめて、看板の種類と位置、安全の表示をご提案します。



















