
相談・仕様確定
何を作るか、どう仕上げるかを決める
内容確認
設置場所・用途・希望時期を伺い、その看板が果たす役割を決めます。ここが曖昧なまま進むと、あとの工程で必ず戻ります。
データ確認
入稿データの有無と状態を確認します。データがない場合は、ここから作成をご提案します。
素材・仕様確認
素材・板厚・発光方式・取付方法を決め、仕様として文書に残します。以降の工程はこの仕様に沿って進みます。
設置場所の写真や手書きメモだけの段階でも、図面・仕様・入稿データが揃っている段階でも。いまある情報をもとに、未定の項目だけを整理し、製作・検品・納品、必要に応じて施工まで進めます。
看板製作を全国対応。製作のみのご依頼から、施工・点検まで含めた一貫対応まで承ります。
ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。
すべてを揃えてからお問い合わせいただく必要はありません。今お持ちの情報を起点に、足りない部分だけこちらで整理します。

まだ看板の種類が決まっていなくても、どこに・何のために設置するかから整理できます。
設置場所の写真や、近いイメージの看板写真から相談できます。
ロゴ、表示内容、Word・PowerPoint、手書きラフなどから、製作できる形へ整えます。
決定済みの内容を活かし、不足している確認項目だけ整理して製作へ進めます。
最初からすべて決まっている必要はありません。以下の中で分かっているものだけ教えていただければ、そこから整理できます。
取り付けたい場所と、建物の外観が写った写真があれば十分です。スマートフォンで撮ったもので構いません。
「この壁いっぱい」「幅3mくらい」など、感覚で構いません。分からなければ写真だけでも進められます。
店名・ロゴ・案内文など、看板に載せたい情報です。ロゴのデータがあれば、あわせてお送りください。
開店日・切替日など「いつまでに必要か」をお知らせください。ここが決まると進め方が決まります。
決まっていればお知らせください。決まっていない場合も、仕様の候補ごとに考え方をご説明します。
分からない項目は、空欄で大丈夫です。

※設置場所の状況・建物の構造によっては、現地調査や追加のご確認をお願いする場合があります。写真だけで必ずお見積りできるとは限らない点だけ、あらかじめご了承ください。
看板は、素材・光り方・構造・固定方法・製作方法の組み合わせで決まります。この判断のために、専門知識を身につけていただく必要はありません。

屋外か屋内か、何年もたせたいか、面積はどれくらいか。この3点でほとんど絞り込めます。同じ見た目でも、屋外10年と屋内数年では選ぶ素材が変わります。
内照(面で光る)・外照(照明で照らす)・バックライト(文字の背面から光る)・非電飾のいずれか。夜間にどこから見せたいかと、電源が引けるかで決まります。
サイズ・重量・風の影響・下地の材質から、板厚と補強、取付金物を決めます。見た目より先に決めておく部分です。
下地がコンクリート・ALC・金属パネル・木下地のどれかで、アンカーやビスの選定が変わります。写真と現地の確認で判断します。
インクジェット印刷・カッティングシート・切文字・チャンネル文字などから、表現したい仕上がりと予算で選びます。
決めるのはお客様です。判断に必要な材料は、こちらでご用意します。
壁面看板からチャンネル文字、自立看板、電飾看板まで幅広くご対応しています。どんな看板を作りたいですか? 看板の名前が分からなくても構いません。近いものを選んでいただければ、そこから具体化します。

建物の壁面に直接取り付ける、最も一般的な看板
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文字を一つずつ立体的に製作する。夜間の見え方を大きく変えられる
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店舗正面の顔になる大型サイン。ブランドの見え方を左右する
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建物から突き出して設置し、歩道からの視認性を確保する
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敷地内に基礎を打って自立させる。駐車場からの誘導に有効
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ガラス面へのカッティング・印刷。視線調整と告知を同時に行える
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内部に照明を持つ看板。夜間営業の業種では実質的に必須
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商業施設や物流拠点の大型サイン。高所作業と構造検討が前提
詳細を見る「こういうものは作れますか?」という段階のお問い合わせも歓迎です。設置場所の写真や参考にしたい看板の画像があれば、そこから可否と進め方をご案内します。
※看板の種類ごとの特徴・取付の考え方・確認が必要なことは「看板の種類と選び方」のページでご紹介しています。
すでに決まっている項目はそのまま活かし、未定の項目だけ確認します。素材・表示方法・発光・入稿データ・加工について、見積・製作時に確認する主な内容をまとめています。
看板の耐用年数とコストは、ほぼ素材で決まります。設置環境(屋外・屋内)と、もたせたい年数から選びます。
特徴
軽量で平滑。屋外サインで最も広く使われる板材
向いている用途
壁面看板・ファサードサイン・案内板
検討時の注意点
大判は反りが出るため、補強と割付の設計が前提になる
特徴
透過性が高く、光を面で均一に通せる
向いている用途
電飾サインの表示面・チャンネル文字の面材
検討時の注意点
屋外長期では紫外線と熱による変形・クラックを考慮する
特徴
金属の質感と耐食性。経年での劣化が少ない
向いている用途
切文字・銘板・エントランスサイン
検討時の注意点
重量があるため、下地の強度と取付金物の検討が必須
特徴
強度が高く、大型サインの構造材として使われる
向いている用途
自立看板の支柱・大型看板の枠
検討時の注意点
塗膜の管理と、切断面・溶接部の防錆処理が必要
特徴
印刷したシートを板に貼る方式。表現の自由度が高い
向いている用途
写真・グラデーション表現、短〜中期の掲出
検討時の注意点
屋外の耐候年数は、メディアとラミネートの組み合わせで決まる
特徴
単色の文字・図形を切り出して貼る。色が安定する
向いている用途
店名表示・ウインドウサイン・車両サイン
検討時の注意点
細い線・小さい文字は切り抜きと貼りの限界がある
同じ内容でも、表示方法で仕上がりの質感と費用が変わります。写真表現が必要か、単色でよいかが最初の分かれ目です。
仕上がり
フルカラーで連続階調を再現できる
向いている表現
写真・グラデーション・複雑なロゴ
検討時の注意点
屋外での退色は、インクとラミネートの選択で差が出る
仕上がり
単色の面で構成する。印刷より色が安定する
向いている表現
店名・ロゴ・営業時間などの文字情報
検討時の注意点
階調表現はできない。極細線・小さな文字は不向き
仕上がり
板材から文字を切り出して1文字ずつ取り付ける
向いている表現
エントランス・銘板・重厚感を出したい場面
検討時の注意点
取付の墨出し精度が仕上がりを左右する
仕上がり
文字自体が箱状で、内部に光源を仕込める
向いている表現
夜間の視認性を確保したい店舗サイン
検討時の注意点
電源の引き込みと、点灯後の見え方の確認が必要
仕上がり
背景は印刷、文字はシートで抜くなど組み合わせる
向いている表現
情報量が多く、可読性も求められる案内サイン
検討時の注意点
重ね順と見当(位置合わせ)の指定が必要
夜間にどこから、どのくらいの距離で見せたいか。ここが決まると発光方式はほぼ絞れます。電源が引けるかどうかも同時に確認します。
見え方
表示面全体が光る。遠くからでも面として認識される
向いている場所
幹線道路沿い・郊外型店舗・大型のファサード
検討時の注意点
光源の配置によってムラが出るため、厚み(奥行)の確保が要る
見え方
外部の照明で看板面を照らす。素材の質感が残る
向いている場所
意匠性を優先したい店舗・木質やメタル系の仕上げ
検討時の注意点
照明の光が周囲へ漏れないよう、器具の選定と角度調整が必要
見え方
文字の輪郭が浮かび上がる。落ち着いた印象になる
向いている場所
オフィスエントランス・ホテル・高級感が必要な業態
検討時の注意点
壁面との距離(離し寸法)で見え方が大きく変わる
見え方
発光しない。周囲の明るさに依存する
向いている場所
屋内・日中のみの視認でよい場所・電源が引けない場所
検討時の注意点
夜間の視認性は期待できないため、設置位置で補う
データをお持ちの場合は、この5点を確認させていただきます。不足があれば、こちらで補える範囲をお伝えします。
望ましい状態
Adobe Illustrator(.ai)または PDF
確認する理由
拡大しても品質が落ちない形式かどうかを確認するため
不足していた場合
画像形式のみの場合は、原寸での解像度を確認のうえご相談
望ましい状態
アウトライン化された状態
確認する理由
環境によるフォントの置き換わりを防ぐため
不足していた場合
アウトライン前のデータもあわせてお預かりできると安全
望ましい状態
仕上がり原寸で100〜150dpiが目安
確認する理由
大判に引き伸ばしたときの粗さを事前に判断するため
不足していた場合
視認距離が長い大型看板では、これ以下でも成立する場合がある
望ましい状態
色番号(インキ・シートの品番)または実物の見本
確認する理由
モニター表示と実物では見え方が異なるため
不足していた場合
指定がない場合は、確認方法をあらかじめ取り決めさせていただく
望ましい状態
仕上がりサイズ・余白・重ね順・白版の有無
確認する理由
断裁位置と重ね順の解釈違いを防ぐため
不足していた場合
図面がある場合は、寸法の基準面をあわせてご指示ください
板を出力しただけでは看板になりません。どの加工が入るかで、費用と必要な期間が変わります。
内容
外形の切り出し、文字や窓のくり抜き
必要になる場面
切文字・変形サイン・アルミ複合板の外形加工
検討時の注意点
細部の形状によっては、刃物の径による丸みが残る
内容
板の端部を折り返す、曲面に沿わせる
必要になる場面
小口を隠す仕上げ・R壁面への設置
検討時の注意点
素材によって曲げられる半径の下限が変わる
内容
枠の組み付け、接合、電飾部品の組み込み
必要になる場面
内照サイン・チャンネル文字・大型の分割看板
検討時の注意点
分割位置は、輸送経路と設置時の揚重条件から決める
内容
印刷メディアの貼り込み、保護フィルムの圧着
必要になる場面
印刷表現のサイン全般
検討時の注意点
気泡・ホコリの管理が仕上がりを左右する工程
内容
塗装、表面の研磨、角の面取り
必要になる場面
金属系サイン・意匠性を求められる案件
検討時の注意点
現場での取り扱い傷を避けるため、梱包方法まで含めて検討する
※掲載しているのは看板製作一般の考え方です。対応可能な素材・サイズ・入稿形式は案件の内容によって異なりますので、ご検討中の仕様が対応可能かどうかは、図面・データをお送りいただければ個別にご回答します。
同じデータでも、仕上がりは同じとは限りません。出力機、インク、メディア、加工の条件、そして設置後の照明環境。看板の見え方は、データ以外の要素でも変わります。同じロゴデータをお渡ししても、依頼先や時期が違えば、色味や質感に差が出ることがあります。

A店舗

B店舗

C店舗
建物が変わっても、ブランドの見え方は揃える。
だから、色・素材・加工の条件を管理するところまでが看板製作です。
指定の方法をあらかじめ決めたうえで、同じ条件で出力します。
同一仕様の看板は、同じ素材・同じ板厚で製作します。
曲げ・接合・仕上げの手順を、仕様として記録に残します。
割付と分割の考え方を、店舗が変わっても揃えます。
取付方法・下地・金物の指定まで含めて仕様に入れます。
出荷前に、寸法・表面・出力状態・数量を確認します。
※色の指定方法・見本の提供方法は案件により異なります。ご要望を伺ったうえで、あらかじめ取り決めさせていただきます。
看板は「デザインを印刷して終わり」ではありません。決めて、つくって、届けるまでの流れをご紹介します。どこで何が決まるかを知っておくと、進め方の相談がしやすくなります。

何を作るか、どう仕上げるかを決める
設置場所・用途・希望時期を伺い、その看板が果たす役割を決めます。ここが曖昧なまま進むと、あとの工程で必ず戻ります。
入稿データの有無と状態を確認します。データがない場合は、ここから作成をご提案します。
素材・板厚・発光方式・取付方法を決め、仕様として文書に残します。以降の工程はこの仕様に沿って進みます。

決めた仕様を、形にする
印刷・カッティングを行います。色の確認方法は、仕様で決めた手順に従います。
切削・曲げ・貼りなど、仕様に沿って形にしていきます。
枠組み・接合・電飾部品の組み込みを行います。電飾がある場合は点灯の確認も行います。

確認して、必要な場所へ届ける
寸法・表面・出力状態・数量を確認します。ここで見つけておけば、現場で気づくより早く、確実に直せます。
輸送中の傷を防ぐ形で梱包し、現場または指定場所へ届けます。分割品は現場での組立順を考えた梱包にします。
施工まで承る場合は、同じ仕様書のまま現場へ引き継ぎ、取り付けまで対応します。
完成データがなくても問題ありません。ここでは、お持ちの素材の状態ごとに、デザイン面でこちらが行う作業の範囲をご説明します。
お持ちのもの
こちらで行うこと
内容を整理し、看板として成立するデザイン案を作成します。
お持ちのもの
こちらで行うこと
製作できる形へ整え、寸法・割付・文字の見え方を調整します。
お持ちのもの
こちらで行うこと
データを確認し、製作上必要な確認事項だけご案内します。
看板を専門に手がけるデザイン担当が、設置場所からの見え方や視認距離、周囲の景観まで踏まえて、ご要望に合った看板デザインをご提案します。ロゴしかない、イメージしかない、という状態からで構いません。
どの状態からでも、確定した仕様は記録に残し、その後の増設・改装・追加製作へつなげます。
「○日までに欲しい」を、最初に教えてください。必要な期間は、仕様・数量・加工内容・電飾の有無・データの状況・配送や施工の条件によって変わります。先に希望日を伺えれば、そこから逆算して、いつまでに何を決める必要があるかをご案内します。
ご希望の設置日から逆算して、各工程の期日を決めます
仕様と入稿データを確定します
出力・加工・組立を行います
出荷前に仕様どおりか確認します
現場または指定場所へ届けます
取り付けを行います(施工まで承る場合)
希望の設置日
日数の目安は、仕様が確定した時点で具体的にお伝えします。
看板に定価はありません。同じ「幅3mの看板」でも、素材と加工と数量で金額は変わります。何が費用を動かすのかを先に知っておくと、社内での予算取りと比較検討がしやすくなります。
製作費
「安くします」ではありません。目的に対して過剰な仕様になっていないかを見直す、という考え方です。
必要な耐用年数に対して過剰な素材になっていないか
同じ見た目を、工程の少ない方法で実現できないか
視認距離から逆算して、必要な文字高さを確保できているか
輸送と揚重の条件に合った割り方になっているか
店舗ごとに違う仕様を、規格化してまとめられないか
時期の近い案件を、まとめて製作できないか
誰に、どこから、何を伝えるための看板か。目的を確認したうえで、最適なバランスをご提案します。
※掲載しているのは費用が決まる仕組みの考え方です。実際の金額は仕様・数量・現場条件によって異なりますので、お見積りにてご案内します。
仕様を伝えて見積を依頼するどんなものを、どう作ったか。作品としての見た目ではなく、どんな条件に対してどんな仕様を選んだかをご紹介します。看板の知識がある方であれば、ここだけでも判断材料になるはずです。

小売・郊外型店舗
用途:幹線道路からの視認・夜間の集客
製作事例01
製作ポイント
視認距離が長いため、看板の大きさより先に「必要な文字高さ」を決め、そこから面のサイズを逆算しました。搬入経路と揚重条件から3分割とし、現場での接合部が正面から見えない位置に割り付けています。

サービス業・駅前ビルテナント
用途:歩行者への視認・建物意匠との調和
製作事例02
製作ポイント
屋外広告物条例により、突出し寸法・設置高さに制限がある地域でした。原則として意匠の検討と並行して掲出条件を確認し、許容範囲内で最大の視認性が取れる形状に調整しています。

全国展開する生活雑貨チェーン
用途:全店舗でのブランド表現の統一
製作事例03
製作ポイント
表示面の仕様は完全に統一し、取付金物だけを各店舗の下地(コンクリート・ALC・金属パネル)に合わせて変える設計にしました。仕様を規格化したことで、次の出店時に仕様を決め直す工程がなくなっています。

商業施設・立体駐車場

商業施設・館内

小売・ロードサイド店舗
※守秘義務により、企業名・店舗名・所在地は非公開としています。掲載している写真は仕様のイメージを含みます。同等の条件での実例は、お打ち合わせの際に個別にご紹介します。
どちらもお引き受けします。ご依頼内容に合わせて、一番スムーズな方法をご案内します。
施工業者が決まっている場合や、既存の取引先で取り付ける場合は、製作だけのご依頼も承ります。
ご依頼の内容を伺って、進め方をご案内します
製作から取り付け、その後の点検・修理まで一貫して対応します。エリアが変わっても窓口は同じです。
既製品や小ロットの看板・サインは、グリーンクロスグループのオンラインストア「看板通販サインシティ」でもご購入いただけます。ご依頼の内容によっては、そちらのほうが早くお手元に届きます。
看板の発注は、担当者だけで決まるものではありません。稟議・比較検討・上長への説明に必要な情報を、まとめてお渡しします。
仕様と数量の内訳がわかる形でお出しします
素材・寸法・発光方式・取付方法を書面にまとめます
製作のみ / 施工まで / 点検までの区分を明示します
工程ごとの所要期間と、決定が必要な期日をお伝えします
運営体制・拠点網・事業内容の資料をお渡しします
守秘義務の範囲で、規模と対応内容をご紹介します
※ご請求いただいた資料は、担当者よりメールでお送りします。

実際にいただくご質問のうち、ご相談前に多いものをまとめました。
はい。設置場所の写真と「何を伝えたいか」を伺えれば、候補となる看板の種類をご提案します。専門用語を使わずにご説明しますので、看板の名前をご存じでなくても問題ありません。
設置場所の写真とおおよその大きさが分かれば、多くの場合は概算のご案内が可能です。ただし、建物の構造や下地の状況によっては現地調査や追加のご確認をお願いする場合があります。正式なお見積りは、仕様が確定した段階でお出しします。
大丈夫です。ロゴ・手書きのメモ・店舗の写真・参考にしたい看板の画像など、今あるものからご相談いただけます。内容を整理して、寸法に合わせたデザイン案を作成します。
Ai / PDF などの入稿データをお持ちであれば、データを確認したうえで製作上の確認事項だけをお伝えし、そのまま製作工程へ進めます。余計なご提案はいたしません。確認する内容は「入稿データ」の項目にまとめています。
承ります。施工業者が決まっている場合や、既存の取引先で取り付ける場合は、製作のみのご依頼として全国へ配送します。取付要領や図面もあわせてお渡しします。
対応します。全国61拠点のネットワークで、高所作業や電気工事を含む施工まで一貫して承ります。設置後の点検・修理・撤去まで同じ窓口で継続してご相談いただけます。
できます。表示面の仕様は統一し、取付金物だけを各店舗の下地に合わせて変える形が一般的です。仕様を規格化しておくと、次の出店のたびに決め直す作業がなくなります。多店舗のご相談は「全国・多店舗」のページでも詳しくご紹介しています。
ご相談いただけます。モニター上の表示と、印刷・シート・塗装の実物では見え方が異なります。色番号や実物の見本をお持ちであればお預かりし、確認の方法をあらかじめ取り決めさせていただきます。
既存看板の写真と、分かる範囲の寸法をお送りください。素材・表示方法・発光方式を推定し、同等の仕様をご提案します。まったく同じ材料が入手できない場合は、近い仕上がりになる代替案をお出しします。
仕様・数量・加工内容・電飾の有無・データの状況・配送や施工の条件によって変わるため、一律の日数はお伝えしていません。ご希望の設置日を先に伺えれば、そこから逆算して、いつまでに何を決める必要があるかをご案内します。
ご予算を伺ったうえで、素材・加工方法・サイズ・分割方法・仕様の統一・数量のまとめ方などから、目的を変えずに調整できる部分をご提案します。目的に対して過剰な仕様になっていないかを見直す、という考え方で進めます。
設置場所の写真や参考イメージなど、今ある情報からご相談いただけます。図面・仕様・データが揃っている場合は、必要な確認事項だけ整理して進めます。