全国看板施工・点検ナビ

看板製作は、
いま分かっていることから始められます。

設置場所の写真や手書きメモだけの段階でも、図面・仕様・入稿データが揃っている段階でも。いまある情報をもとに、未定の項目だけを整理し、製作・検品・納品、必要に応じて施工まで進めます。

看板製作を全国対応。製作のみのご依頼から、施工・点検まで含めた一貫対応まで承ります。

ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

素材・入稿データ・加工条件を見る

自社工場で大判プリンターを使い、看板の面材を出力している様子
  • 全国61拠点のネットワーク
  • 製作から施工・点検まで一貫対応
  • 1店舗から全国規模の一括対応まで

ご相談は、手元にあるものから。

すべてを揃えてからお問い合わせいただく必要はありません。今お持ちの情報を起点に、足りない部分だけこちらで整理します。

店舗の写真を見ながら看板の内容を相談する打ち合わせの様子
  • 設置場所・用途

    まだ看板の種類が決まっていなくても、どこに・何のために設置するかから整理できます。

  • 写真・参考イメージ

    設置場所の写真や、近いイメージの看板写真から相談できます。

  • 原稿・手書きメモ

    ロゴ、表示内容、Word・PowerPoint、手書きラフなどから、製作できる形へ整えます。

  • 図面・仕様・入稿データ

    決定済みの内容を活かし、不足している確認項目だけ整理して製作へ進めます。

ご相談時に、分かる範囲で教えてください。

最初からすべて決まっている必要はありません。以下の中で分かっているものだけ教えていただければ、そこから整理できます。

  • 設置場所

    取り付けたい場所と、建物の外観が写った写真があれば十分です。スマートフォンで撮ったもので構いません。

  • おおよその大きさ

    「この壁いっぱい」「幅3mくらい」など、感覚で構いません。分からなければ写真だけでも進められます。

  • 表示したい内容

    店名・ロゴ・案内文など、看板に載せたい情報です。ロゴのデータがあれば、あわせてお送りください。

  • 希望時期

    開店日・切替日など「いつまでに必要か」をお知らせください。ここが決まると進め方が決まります。

  • 予算感

    決まっていればお知らせください。決まっていない場合も、仕様の候補ごとに考え方をご説明します。

分からない項目は、空欄で大丈夫です。

設置予定の建物でタブレットを使い、下地と取り付け条件を確認する様子

※設置場所の状況・建物の構造によっては、現地調査や追加のご確認をお願いする場合があります。写真だけで必ずお見積りできるとは限らない点だけ、あらかじめご了承ください。

素材や取付方法など、決め方が難しい部分はこちらで整理します。

看板は、素材・光り方・構造・固定方法・製作方法の組み合わせで決まります。この判断のために、専門知識を身につけていただく必要はありません。

モニター上で看板のデザインと色を確認しながら仕様を検討する様子
  • どの素材がいい?

    屋外か屋内か、何年もたせたいか、面積はどれくらいか。この3点でほとんど絞り込めます。同じ見た目でも、屋外10年と屋内数年では選ぶ素材が変わります。

  • どう光らせる?

    内照(面で光る)・外照(照明で照らす)・バックライト(文字の背面から光る)・非電飾のいずれか。夜間にどこから見せたいかと、電源が引けるかで決まります。

  • どんな構造にする?

    サイズ・重量・風の影響・下地の材質から、板厚と補強、取付金物を決めます。見た目より先に決めておく部分です。

  • どう固定する?

    下地がコンクリート・ALC・金属パネル・木下地のどれかで、アンカーやビスの選定が変わります。写真と現地の確認で判断します。

  • どの製作方法?

    インクジェット印刷・カッティングシート・切文字・チャンネル文字などから、表現したい仕上がりと予算で選びます。

決めるのはお客様です。判断に必要な材料は、こちらでご用意します。

どんな看板も、まずはご相談ください。

壁面看板からチャンネル文字、自立看板、電飾看板まで幅広くご対応しています。どんな看板を作りたいですか? 看板の名前が分からなくても構いません。近いものを選んでいただければ、そこから具体化します。

ここに載っていない看板でも、ご相談いただけます。

「こういうものは作れますか?」という段階のお問い合わせも歓迎です。設置場所の写真や参考にしたい看板の画像があれば、そこから可否と進め方をご案内します。

作りたい看板を相談する

※看板の種類ごとの特徴・取付の考え方・確認が必要なことは「看板の種類と選び方」のページでご紹介しています。

見積・製作時に確認する、主な仕様項目

すでに決まっている項目はそのまま活かし、未定の項目だけ確認します。素材・表示方法・発光・入稿データ・加工について、見積・製作時に確認する主な内容をまとめています。

看板の耐用年数とコストは、ほぼ素材で決まります。設置環境(屋外・屋内)と、もたせたい年数から選びます。

アルミ複合板

特徴

軽量で平滑。屋外サインで最も広く使われる板材

向いている用途

壁面看板・ファサードサイン・案内板

検討時の注意点

大判は反りが出るため、補強と割付の設計が前提になる

アクリル

特徴

透過性が高く、光を面で均一に通せる

向いている用途

電飾サインの表示面・チャンネル文字の面材

検討時の注意点

屋外長期では紫外線と熱による変形・クラックを考慮する

ステンレス

特徴

金属の質感と耐食性。経年での劣化が少ない

向いている用途

切文字・銘板・エントランスサイン

検討時の注意点

重量があるため、下地の強度と取付金物の検討が必須

スチール(めっき・塗装)

特徴

強度が高く、大型サインの構造材として使われる

向いている用途

自立看板の支柱・大型看板の枠

検討時の注意点

塗膜の管理と、切断面・溶接部の防錆処理が必要

塩ビ系メディア(印刷用)

特徴

印刷したシートを板に貼る方式。表現の自由度が高い

向いている用途

写真・グラデーション表現、短〜中期の掲出

検討時の注意点

屋外の耐候年数は、メディアとラミネートの組み合わせで決まる

カッティングシート

特徴

単色の文字・図形を切り出して貼る。色が安定する

向いている用途

店名表示・ウインドウサイン・車両サイン

検討時の注意点

細い線・小さい文字は切り抜きと貼りの限界がある

※掲載しているのは看板製作一般の考え方です。対応可能な素材・サイズ・入稿形式は案件の内容によって異なりますので、ご検討中の仕様が対応可能かどうかは、図面・データをお送りいただければ個別にご回答します。

品質は、仕上がりの条件まで管理してお届けします。

同じデータでも、仕上がりは同じとは限りません。出力機、インク、メディア、加工の条件、そして設置後の照明環境。看板の見え方は、データ以外の要素でも変わります。同じロゴデータをお渡ししても、依頼先や時期が違えば、色味や質感に差が出ることがあります。

  • 同一ブランドの店舗サイン(A店舗)

    A店舗

  • 同一ブランドの店舗サイン(B店舗)

    B店舗

  • 同一ブランドの店舗サイン(C店舗)

    C店舗

建物が変わっても、ブランドの見え方は揃える。

だから、色・素材・加工の条件を管理するところまでが看板製作です。

  • 色

    指定の方法をあらかじめ決めたうえで、同じ条件で出力します。

  • 素材

    同一仕様の看板は、同じ素材・同じ板厚で製作します。

  • 加工

    曲げ・接合・仕上げの手順を、仕様として記録に残します。

  • サイズ

    割付と分割の考え方を、店舗が変わっても揃えます。

  • 施工仕様

    取付方法・下地・金物の指定まで含めて仕様に入れます。

  • 検品

    出荷前に、寸法・表面・出力状態・数量を確認します。

※色の指定方法・見本の提供方法は案件により異なります。ご要望を伺ったうえで、あらかじめ取り決めさせていただきます。

看板ができるまで。

看板は「デザインを印刷して終わり」ではありません。決めて、つくって、届けるまでの流れをご紹介します。どこで何が決まるかを知っておくと、進め方の相談がしやすくなります。

  1. 図面と素材サンプルを広げて看板の仕様を確認している様子
    01

    相談・仕様確定

    何を作るか、どう仕上げるかを決める

    • 内容確認

      設置場所・用途・希望時期を伺い、その看板が果たす役割を決めます。ここが曖昧なまま進むと、あとの工程で必ず戻ります。

    • データ確認

      入稿データの有無と状態を確認します。データがない場合は、ここから作成をご提案します。

    • 素材・仕様確認

      素材・板厚・発光方式・取付方法を決め、仕様として文書に残します。以降の工程はこの仕様に沿って進みます。

  2. 大判インクジェットプリンターで看板の面材を出力している様子
    02

    製作・組立

    決めた仕様を、形にする

    • 出力

      印刷・カッティングを行います。色の確認方法は、仕様で決めた手順に従います。

    • 加工

      切削・曲げ・貼りなど、仕様に沿って形にしていきます。

    • 組立

      枠組み・接合・電飾部品の組み込みを行います。電飾がある場合は点灯の確認も行います。

  3. 高所作業車を使って建物の壁面に看板を取り付ける様子
    03

    検品・納品

    確認して、必要な場所へ届ける

    • 検品

      寸法・表面・出力状態・数量を確認します。ここで見つけておけば、現場で気づくより早く、確実に直せます。

    • 梱包・配送

      輸送中の傷を防ぐ形で梱包し、現場または指定場所へ届けます。分割品は現場での組立順を考えた梱包にします。

    • 施工

      施工まで承る場合は、同じ仕様書のまま現場へ引き継ぎ、取り付けまで対応します。

デザインは、手元の素材に合わせて進めます。

完成データがなくても問題ありません。ここでは、お持ちの素材の状態ごとに、デザイン面でこちらが行う作業の範囲をご説明します。

  • 写真・メモから

    お持ちのもの

    • ロゴ
    • 手書きメモ
    • 店舗写真
    • 参考イメージ

    こちらで行うこと

    内容を整理し、看板として成立するデザイン案を作成します。

  • 原稿・ラフから

    お持ちのもの

    • レイアウトラフ
    • Word / PowerPoint原稿
    • 既存看板写真
    • 手書き割付

    こちらで行うこと

    製作できる形へ整え、寸法・割付・文字の見え方を調整します。

  • 完成データから

    お持ちのもの

    • 入稿データ
    • 図面
    • 仕様書
    • 色指定

    こちらで行うこと

    データを確認し、製作上必要な確認事項だけご案内します。

デザイン制作からでも、お気軽にご相談ください。

看板を専門に手がけるデザイン担当が、設置場所からの見え方や視認距離、周囲の景観まで踏まえて、ご要望に合った看板デザインをご提案します。ロゴしかない、イメージしかない、という状態からで構いません。

デザインから相談する

どの状態からでも、確定した仕様は記録に残し、その後の増設・改装・追加製作へつなげます。

ご希望の納期に、できる限り合わせます。

「○日までに欲しい」を、最初に教えてください。必要な期間は、仕様・数量・加工内容・電飾の有無・データの状況・配送や施工の条件によって変わります。先に希望日を伺えれば、そこから逆算して、いつまでに何を決める必要があるかをご案内します。

ご希望の設置日から逆算して、各工程の期日を決めます

  1. 01

    仕様・データ確定

    仕様と入稿データを確定します

  2. 02

    製作

    出力・加工・組立を行います

  3. 03

    検品

    出荷前に仕様どおりか確認します

  4. 04

    配送

    現場または指定場所へ届けます

  5. 05

    施工

    取り付けを行います(施工まで承る場合)

  6. 希望の設置日

必要な期間は、この6つで変わります

  • 仕様の内容
  • 数量
  • 加工の工程数
  • 電飾の有無
  • データの状況
  • 配送・施工の条件

日数の目安は、仕様が確定した時点で具体的にお伝えします。

看板製作の費用は、何で変わる?

看板に定価はありません。同じ「幅3mの看板」でも、素材と加工と数量で金額は変わります。何が費用を動かすのかを先に知っておくと、社内での予算取りと比較検討がしやすくなります。

サイズ素材表示方法加工数量デザイン

製作費

サイズ
面積が増えるほど、材料と加工の手間が増えます
素材
もたせたい年数と質感で、選択肢が変わります
表示方法
印刷・カッティング・切文字・チャンネル文字で手間が変わります
加工
曲げ・くり抜き・接合などの工程数で変わります
数量
同じ仕様をまとめると、1台あたりの手間が下がります
デザイン
使えるデータがあるかどうかで作業量が変わります

施工までご依頼いただく場合は、さらにこれらが加わります

  • + 施工費
  • + 高所作業
  • + 電気工事
  • + 基礎工事
  • + 申請手続
  • + 既存看板の撤去

見た目や目的を大きく変えずに、コストを調整できる場合があります。

「安くします」ではありません。目的に対して過剰な仕様になっていないかを見直す、という考え方です。

  • 素材の見直し

    必要な耐用年数に対して過剰な素材になっていないか

  • 加工方法の見直し

    同じ見た目を、工程の少ない方法で実現できないか

  • サイズの調整

    視認距離から逆算して、必要な文字高さを確保できているか

  • 分割方法の見直し

    輸送と揚重の条件に合った割り方になっているか

  • 複数店舗の仕様統一

    店舗ごとに違う仕様を、規格化してまとめられないか

  • 数量のまとめ方

    時期の近い案件を、まとめて製作できないか

誰に、どこから、何を伝えるための看板か。目的を確認したうえで、最適なバランスをご提案します。

※掲載しているのは費用が決まる仕組みの考え方です。実際の金額は仕様・数量・現場条件によって異なりますので、お見積りにてご案内します。

仕様を伝えて見積を依頼する
製作事例

ご要望に合った看板を、製作から施工まで。

どんなものを、どう作ったか。作品としての見た目ではなく、どんな条件に対してどんな仕様を選んだかをご紹介します。看板の知識がある方であれば、ここだけでも判断材料になるはずです。

  1. 郊外型店舗の外壁に設置された大型のボックス型ファサードサイン

    小売・郊外型店舗

    用途:幹線道路からの視認・夜間の集客

    製作事例01

    幅5m級のファサードサインを、分割製作で搬入条件に合わせる

    看板種類
    壁面看板(ボックスサイン)
    素材
    アルミ複合板 + アクリル表示面
    表示方法
    インクジェット印刷 + カッティング
    発光
    内照(面発光LED)
    サイズ
    幅5m級 / 3分割で製作
    施工
    あり(高所作業車)

    製作ポイント

    視認距離が長いため、看板の大きさより先に「必要な文字高さ」を決め、そこから面のサイズを逆算しました。搬入経路と揚重条件から3分割とし、現場での接合部が正面から見えない位置に割り付けています。

  2. ビルの壁面から突き出して設置された電飾式の袖看板

    サービス業・駅前ビルテナント

    用途:歩行者への視認・建物意匠との調和

    製作事例02

    袖看板とチャンネル文字を組み合わせ、掲出条件の制約内に収める

    看板種類
    袖看板(突出し) + チャンネル文字
    素材
    ステンレス + アクリル
    表示方法
    チャンネル文字(立体成形)
    発光
    内照 / バックライト
    サイズ
    中型 / 軽量化を優先した構造
    施工
    あり(歩道側・夜間作業)

    製作ポイント

    屋外広告物条例により、突出し寸法・設置高さに制限がある地域でした。原則として意匠の検討と並行して掲出条件を確認し、許容範囲内で最大の視認性が取れる形状に調整しています。

  3. 同一ブランドのサインを設置した3店舗の外観を並べた比較写真

    全国展開する生活雑貨チェーン

    用途:全店舗でのブランド表現の統一

    製作事例03

    壁面の下地が店舗ごとに違っても、見え方は揃える

    看板種類
    壁面看板(3サイズに規格化)
    素材
    全店統一(アルミ複合板)
    表示方法
    全店統一(カッティング)
    発光
    全店統一(外照)
    サイズ
    店舗規模別に3規格
    施工
    あり(全国・出店スケジュールに合わせて順次)

    製作ポイント

    表示面の仕様は完全に統一し、取付金物だけを各店舗の下地(コンクリート・ALC・金属パネル)に合わせて変える設計にしました。仕様を規格化したことで、次の出店時に仕様を決め直す工程がなくなっています。

そのほかの製作事例

  • 高所作業車で建物の壁面に大型のサインパネルを取り付ける様子
    • 壁面看板
    • 高所作業
    • 製作+施工

    商業施設・立体駐車場

    高所の壁面サインを、施工計画とあわせて設計

  • 商業施設の館内に吊り下げ設置された誘導サイン
    • 館内サイン
    • アルミ複合板
    • 非電飾

    商業施設・館内

    誘導サインを、フロア全体で同じ仕様に統一

  • 夜間に高所作業車を使って看板の取り付け作業を行う様子
    • 壁面看板
    • 夜間施工
    • 製作+施工

    小売・ロードサイド店舗

    営業への影響を抑えるため、夜間に施工

※守秘義務により、企業名・店舗名・所在地は非公開としています。掲載している写真は仕様のイメージを含みます。同等の条件での実例は、お打ち合わせの際に個別にご紹介します。

看板製作だけでも、
施工まででも。

どちらもお引き受けします。ご依頼内容に合わせて、一番スムーズな方法をご案内します。

全国配送

製作のみ

施工業者が決まっている場合や、既存の取引先で取り付ける場合は、製作だけのご依頼も承ります。

  • 取り付けは貴社手配のままで問題ありません
  • 指定の施工仕様に合わせて製作します
  • 取付要領・図面をあわせてお渡しします

ご依頼の内容を伺って、進め方をご案内します

全国対応

製作 + 施工

製作から取り付け、その後の点検・修理まで一貫して対応します。エリアが変わっても窓口は同じです。

  • 高所作業・電気工事を含む施工まで対応
  • 全国61拠点のネットワークでエリアを問わず対応
  • 設置後の点検・修理・撤去まで継続対応

既製品・小ロットのご注文は「看板通販サインシティ」

既製品や小ロットの看板・サインは、グリーンクロスグループのオンラインストア「看板通販サインシティ」でもご購入いただけます。ご依頼の内容によっては、そちらのほうが早くお手元に届きます。

看板通販サインシティを見る

社内説明に必要な情報も、まとめてご用意します。

看板の発注は、担当者だけで決まるものではありません。稟議・比較検討・上長への説明に必要な情報を、まとめてお渡しします。

  • 見積書

    仕様と数量の内訳がわかる形でお出しします

  • 仕様情報

    素材・寸法・発光方式・取付方法を書面にまとめます

  • 対応範囲

    製作のみ / 施工まで / 点検までの区分を明示します

  • 納期の考え方

    工程ごとの所要期間と、決定が必要な期日をお伝えします

  • 会社情報

    運営体制・拠点網・事業内容の資料をお渡しします

  • 製作・施工の実績

    守秘義務の範囲で、規模と対応内容をご紹介します

サービス資料をご請求する

※ご請求いただいた資料は、担当者よりメールでお送りします。

打ち合わせ用の机に広げられたサービス資料と見積書

看板製作についてよくあるご質問

実際にいただくご質問のうち、ご相談前に多いものをまとめました。

看板の種類が分かりません。提案してもらえますか?

はい。設置場所の写真と「何を伝えたいか」を伺えれば、候補となる看板の種類をご提案します。専門用語を使わずにご説明しますので、看板の名前をご存じでなくても問題ありません。

写真だけでも見積できますか?

設置場所の写真とおおよその大きさが分かれば、多くの場合は概算のご案内が可能です。ただし、建物の構造や下地の状況によっては現地調査や追加のご確認をお願いする場合があります。正式なお見積りは、仕様が確定した段階でお出しします。

デザインデータがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。ロゴ・手書きのメモ・店舗の写真・参考にしたい看板の画像など、今あるものからご相談いただけます。内容を整理して、寸法に合わせたデザイン案を作成します。

完成した入稿データから、製作をお願いできますか?

Ai / PDF などの入稿データをお持ちであれば、データを確認したうえで製作上の確認事項だけをお伝えし、そのまま製作工程へ進めます。余計なご提案はいたしません。確認する内容は「入稿データ」の項目にまとめています。

製作だけでもお願いできますか?

承ります。施工業者が決まっている場合や、既存の取引先で取り付ける場合は、製作のみのご依頼として全国へ配送します。取付要領や図面もあわせてお渡しします。

施工まで対応できますか?

対応します。全国61拠点のネットワークで、高所作業や電気工事を含む施工まで一貫して承ります。設置後の点検・修理・撤去まで同じ窓口で継続してご相談いただけます。

全国の複数店舗分を同一仕様で製作できますか?

できます。表示面の仕様は統一し、取付金物だけを各店舗の下地に合わせて変える形が一般的です。仕様を規格化しておくと、次の出店のたびに決め直す作業がなくなります。多店舗のご相談は「全国・多店舗」のページでも詳しくご紹介しています。

ブランドカラーについて相談できますか?

ご相談いただけます。モニター上の表示と、印刷・シート・塗装の実物では見え方が異なります。色番号や実物の見本をお持ちであればお預かりし、確認の方法をあらかじめ取り決めさせていただきます。

既存の看板に近いものを作れますか?

既存看板の写真と、分かる範囲の寸法をお送りください。素材・表示方法・発光方式を推定し、同等の仕様をご提案します。まったく同じ材料が入手できない場合は、近い仕上がりになる代替案をお出しします。

納期はどれくらいですか?

仕様・数量・加工内容・電飾の有無・データの状況・配送や施工の条件によって変わるため、一律の日数はお伝えしていません。ご希望の設置日を先に伺えれば、そこから逆算して、いつまでに何を決める必要があるかをご案内します。

予算に合わせて提案できますか?

ご予算を伺ったうえで、素材・加工方法・サイズ・分割方法・仕様の統一・数量のまとめ方などから、目的を変えずに調整できる部分をご提案します。目的に対して過剰な仕様になっていないかを見直す、という考え方で進めます。

「こんな看板を作りたい」くらいからで大丈夫です。

設置場所の写真や参考イメージなど、今ある情報からご相談いただけます。図面・仕様・データが揃っている場合は、必要な確認事項だけ整理して進めます。

お電話でのご相談はこちら

0120-418-963

受付時間 9:00〜17:30(土日祝・年末年始除く)

設置場所の写真・ロゴデータの添付も可能です。もちろん、なくてもご相談いただけます。