全国看板施工・点検ナビ

看板施工・取付は、
現場に合う進め方を、
一つずつ整理します。

看板の取り付け方は、建物・取付面・高さ・周辺環境などによって変わります。施工方法まで決めてからご相談いただく必要はありません。

現場写真や住所、図面など、いまある情報から確認し、必要な工事・現地調査の要否・費用に関わる条件を順番にご案内します。

ご相談は無料です。施工方法が決まっていない段階でもご相談いただけます。

店舗の壁面に高所作業車から大型サインを取り付ける3名の作業員
  • 全国61拠点

    全国規模の施工相談にも対応します

  • 製作から施工・点検まで

    取り付けて終わりにせず、設置後の点検・修繕まで同じ窓口でご相談いただけます

  • 1店舗から全国展開まで

    案件の規模に合わせて体制を組みます

まずは、分かる範囲でお聞かせください。

最初から施工方法や取付方法まで決めておく必要はありません。下記の中で分かっているものがあれば、その情報をもとに確認を進めます。

お客様が持参された現場写真と図面を広げ、取り付け条件を一緒に確認する打ち合わせ
設置場所
住所・店舗名・施設名など。物件が確定していない段階でも構いません。
現場写真
建物全体や、取り付けたい場所が写っているもの。スマートフォンの写真で構いません。
看板の内容
写真・参考イメージ・サイズ・図面など。伝えたい内容だけでも構いません。
希望時期
OPEN日・改装日・交換希望日など。動かせない日程があれば最初にお知らせください。
ご予算
決まっていればお知らせください。決まっていない場合もご相談いただけます。

分からない項目は、空欄のままで構いません。

まず内容を確認し、追加で必要な情報があればこちらからお伺いします。

看板施工を依頼するときに必要なものは?

設置場所と現場写真があれば、相談を始められます。看板の内容・希望時期・ご予算は、決まっている範囲で構いません。取付条件が写真から読み取れない場合は、現地調査が必要かどうかをこちらで確認します。

ご相談後は、こんな順番です。

  1. 01

    内容を確認

    現場写真・住所・看板の内容など、いただいた情報を確認します。

  2. 02

    必要な条件を整理

    不足している情報や、現地確認が必要かどうかをご案内します。

  3. 03

    見積・進め方をご案内

    施工範囲、費用、スケジュールを確認できる状態へ進めます。

看板製作からでも、施工だけでもご相談ください。

製作と取り付けをまとめてでも、すでにある看板の取り付けだけでも構いません。どこまでお引き受けできるかは、看板の構造と現場の条件を確認したうえでご案内します。

  • 製作+施工

    製作から取り付けまでまとめてご相談いただけます。仕様と現場条件を同時に確認できます。

    看板製作のページを見る

  • 施工のみ

    製作済みの看板や、支給いただく看板の取り付けについてもご相談いただけます。

  • 表示面の交換・更新

    既存の枠や下地を活かせる場合は、表示面の変更で対応できないかも確認します。

  • 撤去・架け替え

    移転・閉店・改装にともなう撤去や、既存看板の架け替えもご相談いただけます。

※お引き受けできる範囲は、看板の構造・寸法・設置条件によって異なります。ご相談の段階で確認のうえご案内します。

現場写真は、「全体・取付位置・取付面・周辺」が分かると確認がスムーズです。

すべて揃っていなくても構いません。撮れる範囲の写真をお送りください。1枚だけでも、確認できることはあります。

危険な場所へ移動したり、高い場所へ上がって撮影していただく必要はありません。届く範囲・安全な場所からで構いません。

道路側から引いて撮影した、看板の設置場所と駐車場が分かる建物全体の外観
できれば最初に

建物全体

少し引いて、道路や駐車場も入る位置から。建物のどこに看板を付けるかが分かります。

看板を取り付ける予定の壁面を正面から撮影した様子
できれば最初に

取り付けたい位置

取り付け予定の壁面を正面気味から。面の左右と上下が入っていると確認できます。

外壁に残った既存看板の取付金物とボルトの状態が分かる近景
あると助かります

取付面・既存金物の近景

壁材、ボルト、既存看板の取付部など。デザインではなく、取り付ける場所そのものを写してください。

前面道路と駐車場、店舗入口までの作業スペースが分かる広角の外観
あると助かります

周辺の作業スペース

道路・駐車場・入口・歩行者の通り道など。高所作業車を停められそうな場所が分かると、機材の検討が進みます。

※撮影日と、分かる範囲のおおよその大きさをあわせてお知らせいただけると、確認が早くなります。

写真で進められるか、現地確認が必要かもこちらで整理します。

すべての案件で現地調査を行うわけではありませんし、写真だけであらゆる判断ができるわけでもありません。いただいた情報を確認したうえで、現地で見ておくべきことがあるかどうかをご案内します。

メジャーとタブレットを使い、壁面看板の取付条件を現地で確認するスタッフ

写真・図面から確認しやすいケース

  • 既存看板と同じ位置への交換
  • 取付条件が図面や書面で明確なケース
  • 詳細な施工図・仕様書があるケース
  • 同じ仕様で他店舗の施工実績があるケース
  • 取付面・下地の情報が把握できているケース

現地で確認した方がよいケース

  • 高所への取り付け
  • 大型・重量のある看板
  • 取付下地が分からない
  • 電気工事をともなう
  • 高所作業車などの進入条件が不明
  • 周囲の安全確保の方法を確認したい
  • 既存看板の状態確認が必要

「現地調査が必要かどうか分からない」という段階でも構いません。まず写真や分かる情報を確認し、次に必要なことをこちらからご案内します。

※現地調査の要否と費用の扱いは、現場の状況や案件の内容によって異なります。ご相談時にご説明します。

お店や施設への影響も考えて、施工時間と進め方を調整します。

看板を取り付けることだけでなく、営業や利用者の動線への影響も確認する必要があります。営業時間、搬入経路、作業スペースなどを確認し、条件に合う進め方を検討します。

施工前に確認する例

  • 営業時間
  • OPEN日・改装日
  • 定休日
  • 搬入できる時間帯
  • 来店されるお客様の動線
  • 駐車場の使用
  • テナント・施設側のルール

施工する側の都合だけで進めず、できるだけ店舗・施設の運営への影響が少ない方法を検討します。

※営業時間外・夜間・早朝の作業は、現場の条件と体制によって対応できる範囲が異なります。ご希望の時間帯がある場合は、最初にお知らせください。

同じ看板でも、現場によって施工方法は変わります。

看板そのものだけでなく、取付位置・建物・高さ・作業環境まで確認したうえで施工方法を検討します。写真だけではお見積りをお出しできない場合があるのは、この部分が決まらないためです。

  • 取付面・下地

    モルタル、ALC、金属パネル、ガラス、木下地など。同じ壁に見えても、使えるアンカーが変わります。

  • 看板の大きさ・重量

    必要な下地の強度・取付金物・作業人数が変わります。風を受ける面積も判断材料になります。

  • 設置する高さ

    脚立で届くか、高所作業車が必要か、足場が必要か。工事の内容そのものが変わります。

  • 電飾・電源

    電源の位置と容量の確認が必要です。既存の配線を使えるかどうかで工事量が変わります。

  • 作業車両の進入

    高所作業車やトラックを停められる場所があるか。進入経路の幅・高さ制限も確認します。

  • 歩行者・車両の動線

    作業範囲の下を人や車が通る場合は、区画の方法と誘導の体制を先に決めます。

  • 営業時間・施設の利用状況

    営業中に作業できるのか、閉店後や休業日に限られるのか。工程の組み方が変わります。

  • 既存看板の状態

    既存の看板や金物を活かせるのか、撤去が必要なのか。傷みがある場合は補修が加わります。

こうした条件によって、必要な人員・車両・施工時間・費用が変わります。

※現場の状況によっては、上記以外の確認が必要になる場合もあります。

さまざまな看板の施工を、ご相談いただけます。

壁に付けるもの、地面に建てるもの、電気を引くもので、必要な工事は違います。種類ごとに、施工時に確認することをまとめました。

  • ビルの壁面から張り出して設置された袖看板

    袖看板・突出し看板

  • 建物の外壁にボルトで固定された壁面プレート看板

    壁面看板・プレート看板

  • 夜間に点灯している建物ファサードのLED看板

    LED・電飾看板

  • 店舗のガラス面に施工されたウィンドウサイン

    ウィンドウサイン

壁面看板

下地の材質と強度、外壁の防水、既存のビス穴の状態。

チャンネル文字

文字ごとの取付位置の精度、電源の位置、配線経路の確保。

ファサードサイン

建物の構造、隣接テナントとの取り合い、施設側のサイン規定。

袖看板・突出し看板

下地の強度、道路上への突出の可否、地域の条例による制限。

自立看板・ポールサイン

地中の埋設物、基礎の寸法、風荷重、敷地境界からの距離。

ウィンドウサイン

ガラスの種類、既存の貼り替えの要否、営業中の作業可否。

LED・電飾看板

電源容量、分電盤の位置、点灯試験を行える時間帯。

大型・複合サイン

必要な作業日数、機材の搬入経路、施設・近隣との調整。

看板の種類ごとの詳細を見る

ここに載っていない看板でも、ご相談ください。

看板の名前が分からない場合は、写真をお送りいただければこちらで確認します。

写真を送って相談する

※対応できる看板の種類・寸法・構造は、現場の条件によって異なります。可否は個別に確認のうえご案内します。

施工方法も、現場条件に合わせて選びます。

同じ看板でも、必要な機材と体制は現場ごとに変わります。必要以上に大がかりな工事にならないよう、条件に合う方法を検討します。

高所作業車のバスケットから大型のパネルサインを取り付ける2名の作業員
  • 壁面への取付

    下地に合わせたアンカー・金物で固定します。防水処理と、外壁を傷めないための養生をあわせて行います。

  • 支柱・基礎をともなう施工

    自立看板では基礎工事が必要になる場合があります。既存の基礎や支柱を使えるかどうかも確認します。

  • 高所作業車を使用する施工

    作業の高さと進入条件に応じて機材を選定します。停車位置と作業範囲の区画を事前に計画します。

  • 足場を使用する施工

    作業車が入れない場所や、長時間の作業が必要な場合に検討します。設置・解体の日数も工程に含めます。

  • 電飾・配線をともなう施工

    電源の確保、配線の引き込み、点灯確認までを含めて計画します。既存回路を使えるかを先に確認します。

  • 既存看板を活かす施工

    既存の枠や下地を再利用できる場合は、表示面の交換だけで対応できないかを検討します。

※使用できる機材・工法は、現場の条件と法令上の制限によって異なります。現地の状況を確認したうえでご提案します。

施工当日は、安全を確認しながら順番に進めます。

看板を取り付ける作業そのものより、その前後の確認と段取りに時間をかけます。現場の状況によって、順序や内容が変わる場合もあります。

カラーコーンとバリケードで作業範囲を区画し、地上の監視員が見守るなか高所作業車で自立看板を施工する現場
  1. 01

    搬入・現場確認

    看板と資材を搬入し、当日の現場の状態を確認します。事前の情報と違う点がないかを最初に見ます。

  2. 02

    作業エリアの確保

    作業範囲を区画し、必要に応じて誘導を行います。通行される方の動線を先に決めておきます。

  3. 03

    下地の確認

    取付面の状態を確認します。想定と異なる場合は、その場で作業を進めず、対応方法をご相談します。

  4. 04

    看板の取付

    計画した方法で取り付けます。電飾の場合は配線の接続と点灯の確認まで行います。

  5. 05

    仕上がり確認

    取付位置・水平・固定の状態を確認します。必要に応じて記録の写真を残します。

  6. 06

    清掃・引き渡し

    作業範囲を清掃し、仕上がりをご確認いただいたうえでお引き渡しします。

※工程の内容と順序は、看板の種類・現場条件・施工する時間帯によって異なります。

申請や安全面で確認が必要なことも、案件ごとに整理します。

屋外看板では、地域の屋外広告物に関するルールや設置条件、安全面の確認が必要になる場合があります。すべてをお客様側で事前に調べていただく前提にはせず、案件に応じて確認すべき項目を整理します。

屋外広告物
自治体の条例により、掲出できる位置・面積・高さ・色彩などが定められている場合があります。原則として、設置場所の自治体のルールを確認したうえで進めます。
建物・施設管理者のルール
商業施設やテナントビルでは、施設側のサイン規定や、工事に先立つ作業申請が必要になる場合があります。
道路・作業スペース
作業のために道路を使用する場合は、原則として所轄警察署への道路使用許可などの手続きが必要になります。
電気関係
電源工事など、作業内容によって有資格者による対応が必要な工事があります。既存回路を使用できるかも含めて確認します。
高所作業
高さのある作業では、作業計画の作成、保護具の使用、作業範囲の区画など、労働安全衛生に関する取り決めに沿った対応が必要です。

安全性や耐久性の面から、ご希望いただいた施工方法をそのままおすすめできない場合があります。その際は、理由と代替案をご説明します。

確認が必要な項目は、地域・規模・設置条件によって変わります。何を確認すべきかを案件ごとに整理してご案内します。

※申請の要否と手続きを行う主体は、地域と案件によって異なります。個別に確認のうえご案内します。

屋外広告物・法令のページを見る

看板施工の費用は、現場条件によって変わります。

看板そのものの価格だけで決まるものではありません。同じ看板でも、取付位置と作業条件で必要な体制が変わります。

費用を動かす主な条件

  • 看板の大きさ・重量
  • 取付位置と高さ
  • 取付面・下地の状態
  • 必要な作業人数
  • 高所作業車・足場などの機材
  • 電気工事の有無
  • 搬入・作業の条件
  • 作業する時間帯
  • 既存看板の撤去・処分
  • 施工場所(拠点からの距離)

見積書では、ここを確認してください。

他社のお見積りをご覧になるときにも使える見方です。項目の立て方は会社によって異なるため、同じ名前でも含まれる範囲が違うことがあります。

製作費
看板本体の製作費。素材・加工・電飾の有無で変わります。
施工費
取り付け作業そのものの費用。作業人数と作業時間が主な要素です。
車両・重機
高所作業車・クレーン・足場など。日数で計上されることが多い項目です。
電気工事
電源の引き込み・配線・接続。施工費に含まれるかは会社によって異なります。
撤去・処分
既存看板の取り外しと処分。処分費が別扱いになっていないかご確認ください。
申請関係
申請が必要な場合の手数料と、書類作成にかかる費用。
諸経費
運搬・駐車場・現場管理などの費用。率で計上される場合もあります。
夜間などの条件
作業時間帯や休日対応による加算の有無。

※項目の名称と区分は会社によって異なります。含まれる範囲が分からない場合は、確認されることをおすすめします。

すでに見積書をお持ちの場合も、工事範囲を比べやすく整理できます。

同じ「施工費」という名称でも、車両・撤去・処分・申請・諸経費など、含まれる範囲が会社によって異なる場合があります。すでにお見積りをお持ちの場合は、何が含まれているかを確認しながら比較すると分かりやすくなります。

必要以上に大がかりな工事を前提にしません。

ご予算、使用期間、既存看板の状態、今後の改装予定によって、適した方法は変わります。既存部分を活かせるか、表示面の変更で対応できないかも含め、条件に合う方法を検討します。

一方で、安全性や耐久性のために必要な工程を省くことはしません。必要な理由も含めて分かりやすくご説明します。

「ここまで工事する必要がある?」というご相談でも構いません。費用をかけるべきところ、抑えられる可能性があるところも含めて、一緒に整理します。

※具体的な金額は、看板の仕様と現場の条件が確認できた段階で、お見積りとしてお出しします。

現場条件から概算・見積について相談する

希望の設置日から、必要な工程を逆算します。

OPEN日、改装日、閉店後の切替日など、動かせない日程がある場合は最初にお知らせください。そこから逆算して、いつまでに何を決める必要があるかをご案内します。

動かせない日程から逆算して、各工程の期日を決めます

  1. 01

    内容確認

    現場写真・図面・ご希望を確認します。

  2. 02

    現地確認

    必要な場合は現地を確認し、施工方法と仕様を決めます。

  3. 03

    製作・手配

    看板の製作と、資材・機材の手配を進めます。

  4. 04

    施工準備

    日程・人員・車両・申請などの準備を行います。

  5. 05

    施工

    計画した方法で取り付け、仕上がりを確認します。

  6. ご希望の設置日

必要な期間を左右するもの

  • 看板の仕様
  • 数量
  • 現地調査の要否
  • 製作にかかる期間
  • 車両・人員の手配
  • 施工の条件
  • 申請の要否
  • 天候
  • 多店舗の展開順

必要な期間は案件によって変わるため、一律の日数はお伝えしていません。ご希望の日程を先に伺い、間に合う進め方をご提案します。

施工の進め方

現場の条件ごとに、どう進めるかをご紹介します。

看板の種類だけでなく、建物・取付位置・営業時間によって進め方は変わります。よくある3つの条件について、難しくなりやすい点と、その進め方をまとめました。

  1. チャンネル文字の内部構造とLEDモジュール、配線が分かる様子
    施工イメージ

    施工の例01

    チャンネル文字の取付と、配線の接続

    現場の条件:路面店舗/電飾をともなう壁面看板

    看板の種類
    電飾をともなうチャンネル文字
    建物
    路面店舗
    主な工事
    既存看板の撤去・新規取付・配線の接続
    取付位置
    建物2階相当の壁面
    想定する機材
    高所作業車
    作業時間帯
    営業時間外

    この条件で難しくなりやすい点

    既存の配線がどこから引かれているかが図面に残っていない場合、看板を外すまで判断できません。

    どう進めるか

    既存回路が使えなかった場合の配線ルートを事前に用意しておき、撤去した時点で経路を確認してその場で方針を決めます。作業日を分けずに終えられるようにするための段取りです。

  2. 商業施設の館内に設置された吊り下げ式の誘導サイン
    施工イメージ

    施工の例02

    営業を続けたまま行う、館内誘導サインの更新

    現場の条件:複合商業施設/館内の吊り下げサイン

    看板の種類
    館内の吊り下げ誘導サイン
    建物
    複合商業施設
    主な工事
    既存サインの撤去・新規取付
    取付位置
    共用通路の天井
    作業時間帯
    営業時間中(区画しながらの段階施工)
    現場条件
    来館者の動線上での作業

    この条件で難しくなりやすい点

    来館されるお客様の通り道の真上での作業になるため、作業範囲を区画すると通路が塞がってしまいます。

    どう進めるか

    施設の管理担当者と作業範囲・時間帯を事前に確認し、通路を片側ずつ区画する形で工程を分割します。区画の位置は当日の来館状況に合わせて調整します。

  3. 施設の敷地内に設置された自立看板と建物の外観
    施工イメージ

    施工の例03

    既存の基礎と支柱を活かした、表示面の交換

    現場の条件:郊外の施設/自立看板・ポールサイン

    看板の種類
    自立看板・ポールサイン
    建物
    郊外の施設
    主な工事
    表示面の交換(基礎・支柱は既存を使用)
    取付位置
    敷地内・前面道路沿い
    想定する機材
    高所作業車
    現場条件
    駐車場を利用しながらの作業

    この条件で難しくなりやすい点

    基礎や支柱の状態が分からないまま表示面だけを新しくすると、腐食や緩みが残ったままになります。

    どう進めるか

    支柱の根元・接合部・基礎の状態を先に確認し、そのまま使えるかどうかを判断します。使える場合は表示面の交換だけで済み、工事の規模も費用も抑えられます。

※掲載している写真と条件は、施工の進め方をご説明するためのイメージです。実際に対応した案件は、守秘義務の範囲で、お打ち合わせの際に条件の近いものを個別にご紹介します。

似た条件の施工について相談する

1店舗の施工から、全国の複数店舗まで。

地域ごとに施工会社を探し直す負担を減らせます。同じ案件を各地域へ何度も説明する負担も減らしやすくなります。

  • お問い合わせ窓口

    連絡先はひとつ

    店舗が全国に分かれていても、ご連絡いただく先はひとつです。仕様の説明を地域ごとに繰り返す必要がありません。

  • 施工計画・工程管理

    仕様と日程をまとめて管理

    同じ仕様書をもとに各地の施工を組み立てます。店舗ごとの進み具合は、まとめてご確認いただけます。

  • 全国61拠点

    エリアごとの実施体制

    各エリアの拠点から現場へ向かいます。移動距離が短いぶん、日程の調整もしやすくなります。

  • 各店舗の現場条件へ対応

    仕上がりの基準は統一

    取付方法は現場の下地に合わせて変わりますが、仕様と仕上がりの基準は統一します。店舗によって見え方が変わらないようにします。

札幌仙台東京名古屋大阪広島福岡
全国61拠点

47都道府県に対応

  • 全国の看板情報を地図上で管理する画面を確認するGREEN MEDIAのスタッフ

    全国の看板情報の管理

  • 同じブランドの3店舗に統一仕様で設置された看板

    同一仕様での多店舗展開

全国61拠点はGREEN MEDIA(株式会社グリーンクロス グリーンメディア事業部)および株式会社グリーンクロスの拠点網によるものです。

設置済みの看板の取付部と電気系統の状態を高所で確認する作業員

設置後の点検・修繕も、必要になったときにご相談ください。

看板は設置してからの期間のほうが長く、経年で表示の劣化・取付部の緩み・電飾の不点灯が起こります。取り付けた会社がそのまま対応できると、施工時の記録が残ったまま引き継げます。

  • 定期的な点検

    取付部・表示面・電気系統の状態を確認します。

  • 部分的な修繕

    不点灯や部材の傷みなど、必要な範囲だけの対応もご相談いただけます。

  • 表示の更新・撤去

    社名変更や閉店にともなう表示の変更・撤去まで対応します。

社内説明に必要な情報も、まとめて確認できるようにします。

看板の発注は、担当者だけで決まるものではありません。稟議・比較検討・上長への説明に必要な情報をまとめてお渡しします。

  • 見積書

    工事の内訳が分かる形でお出しします

  • 工事範囲

    どこまでが工事に含まれるかを書面で示します

  • スケジュール

    工程ごとの所要期間と、決定が必要な期日をお伝えします

  • 仕様

    看板の仕様と取付方法を書面にまとめます

  • 施工の実績

    守秘義務の範囲で、条件の近いものをご紹介します

  • 会社情報・全国対応の体制

    運営体制と拠点網の資料をお渡しします

サービス資料をご請求する

※ご請求いただいた資料は、担当者よりメールでお送りします。

打ち合わせ用の机に広げられたサービス資料と見積書

看板施工について、よくいただくご質問

ご相談前にいただくことの多いご質問をまとめました。ここに載っていない内容も、お気軽にお問い合わせください。

写真だけでも相談できますか?

できます。建物全体と、取り付けたい場所が分かる写真があれば、確認を始められます。写真から読み取れない部分は、こちらから順番にお伺いします。危険な場所での撮影はお願いしていません。

どんな写真を撮ればいいですか?

「建物全体」と「取り付けたい位置」の2枚があると、確認が進めやすくなります。可能であれば、取付面の近景と、周辺の作業スペースが分かる写真も添えてください。スマートフォンで撮影したもので構いません。

現地調査は必要ですか?

すべての案件で必要というわけではありません。既存看板と同じ位置への交換や、詳細な図面がある場合は、写真と書面で確認できることもあります。高所・大型・電気工事をともなう場合や、下地が分からない場合は、現地で確認したほうが確実です。このページの「現地調査」の項目に、判断の材料をまとめています。

看板施工だけでもお願いできますか?

取り付けだけのご相談も承っています。製作を他社で行った看板や、すでにお持ちの看板が対象になります。看板の構造・重量・取付金物の仕様を確認させていただいたうえで、お引き受けできる内容をご案内します。

他社で製作した看板でも取り付けできますか?

看板の仕様が確認できれば、ご相談いただけます。取付金物の形状や下地との相性によっては、追加の部材や補強が必要になる場合があります。まずは看板の図面と、取り付けたい場所の写真をお送りください。

施工費は何で決まりますか?

看板の大きさと重量、取付位置と高さ、下地の状態、必要な作業人数、高所作業車や足場などの機材、電気工事の有無、作業する時間帯などで決まります。このページの「費用・納期」の項目に、見積書を確認するときの見方もまとめています。

施工までどれくらいかかりますか?

看板の仕様・数量・現地調査の要否・製作期間・機材や人員の手配・申請の要否によって変わるため、一律の日数はお伝えしていません。ご希望の設置日を先に伺えれば、そこから逆算して、いつまでに何を決める必要があるかをご案内します。

高い場所でも施工できますか?

高所作業車や足場を使用する施工についてもご相談いただけます。必要な機材は、作業の高さ、建物の形状、作業車の進入条件によって変わります。現場の状況を確認したうえで、適した方法をご提案します。

営業中でも施工できますか?

看板の位置と作業範囲によって変わります。作業範囲の下をお客様が通る場合は、区画や誘導の方法を先に決めておく必要があります。営業への影響が大きいと判断される場合は、営業時間外での作業もあわせてご提案します。

電気工事もお願いできますか?

電飾看板では、電源の確保と配線の工事が必要になります。作業内容によっては有資格者による対応が必要になるため、既存の回路を使えるかどうかを含めて、必要な工事の範囲を確認のうえご案内します。

古い看板の撤去もできますか?

撤去や架け替えについてもご相談いただけます。撤去後の壁面の状態や、取り外した看板の運搬・処分の扱いもあわせて確認が必要です。移転・閉店にともなう原状回復のご相談も承っています。

夜間・早朝でも施工できますか?

現場の条件と体制によって、対応できる範囲が異なります。ご希望の時間帯がある場合は、最初にお知らせください。周辺への騒音・照明の影響や、作業できる時間の制限についても、あわせて確認します。

屋外広告物の申請が必要か分かりません。

地域の条例により、掲出できる位置・面積・高さなどが定められている場合があります。設置場所と看板の内容が分かれば、確認が必要な項目を整理してご案内します。すべてをお客様側で事前にお調べいただく前提にはしていません。

全国で施工できますか?

全国61拠点のネットワークで、各地の施工に対応しています。ただし、離島や山間部など現場の条件によっては、日程や進め方の調整が必要になる場合があります。設置場所をお知らせいただければ、対応の可否と進め方をご案内します。

複数店舗をまとめて依頼できますか?

全国の複数店舗を、同じ仕様でまとめてご依頼いただけます。地域ごとに施工会社を探し、同じ説明を繰り返す必要がありません。店舗リストと仕様が決まっていれば、そこから工程を組み立てます。詳しくは「全国・多店舗」のページでもご紹介しています。

施工方法が決まっていなくても、まず現場の状況をお聞かせください。

現場写真や住所、取り付けたい看板のイメージなど、分かっているものからで構いません。内容を確認し、次に必要な情報はこちらから順番にご案内します。「この場所に付けられる?」「どんな工事になる?」という段階からでもご相談ください。

お電話でのご相談はこちら

0120-418-963

受付時間 9:00〜17:30(土日祝・年末年始除く)

設置場所の写真・ロゴデータの添付も可能です。もちろん、なくてもご相談いただけます。