閉店・移転の撤去も、
改装の架け替えも、
同じ窓口で。
看板を外すときは、取り外しの工事だけでなく、自治体への届出、外した看板の処分、壁面の補修(原状回復)まで確認することがあります。設置場所と看板の写真から、必要な作業と手続きを整理してご案内します。
新しい看板への架け替えや、全店舗の看板を切り替えるCI変更もご相談いただけます。
ご相談は無料です。閉店日や退去日が決まっていない段階でもご相談いただけます。

撤去や架け替えが必要になる、
主な場面です。
場面によって、確認することと進め方が変わります。
閉店・退去
看板の撤去に加えて、取付金物の跡やビス穴の補修など、原状回復の範囲を建物の所有者と確認します。退去日から逆算して工程を組みます。
使っていない看板の撤去
空きテナントの看板や、使わなくなった自立看板の撤去もご相談いただけます。看板と建物の所有者を確認するところから始めます。
看板を外すときに、
確認することがあります。
撤去の工事そのものに加えて、届出や処分、建物との取り決めを確認します。地域や建物によって必要なことが変わるため、設置場所が分かればお調べしてご案内します。
- 除却の届出屋外広告物条例
許可を受けて表示していた看板を撤去したときは、自治体への届出(除却の届出)が必要とされていることが多くあります。
- 外した看板の処分廃棄物処理法
事業で使っていた看板は、産業廃棄物として法律に沿って処理する必要があります。照明に使われていた蛍光管は水銀を含むため、法令に沿って適正に処理します。
- 壁面の補修・原状回復建物の所有者との取り決め
取付金物の跡やビス穴など、外壁の補修が必要になることがあります。賃貸物件では、原状回復の範囲を建物の所有者や管理会社と確認します。
- 工事のための道路使用道路交通法
作業車を道路に止めて工事をする場合や、歩道に作業スペースをとる場合は、警察署の道路使用許可が必要になります。
- 照明の電気の処理電気工事士法
照明のある看板は、撤去の前に電源を切り離します。配線の処理は、電気工事士が行います。
- 建物・施設への連絡施設の規定
テナントとして入居している建物や商業施設では、工事の日時や作業の方法について、管理会社や施設の承認が必要になることがあります。
撤去・架け替えは、
この流れで進めます。
閉店日や切替日など、動かせない日程がある場合は最初にお知らせください。そこから逆算して、いつまでに何を決める必要があるかをご案内します。
- 01
看板と時期をお知らせください
撤去したい看板の写真、建物全体の写真、設置場所、撤去したい時期をお送りください。
- 02
現地確認と方法の検討
看板の大きさや取付方法を確かめ、高所作業車やクレーンの要否、作業の時間帯を検討します。
- 03
お見積り
撤去・処分・補修・届出のうち、どこまでを行うかを明記して、お見積りをお出しします。
- 04
撤去・原状回復
看板を取り外し、必要な補修を行います。架け替えの場合は、新しい看板を取り付けます。
- 05
届出と完了のご報告
除却の届出など、必要な手続きをご案内し、行った作業の内容をご報告します。
架け替えは、
今の看板の状態で選びます。
表示を変えたいとき、看板をすべて作り替える必要があるとは限りません。骨組みや照明の傷み、表示の大きさを変えるかどうかで、選べる方法が変わります。
表示面だけを替える
骨組みや照明はそのままで、面板やシートだけを替えます。骨組みに傷みがなく、表示の大きさを変えない場合に向いています。
照明もLEDに替える
表示面とあわせて、照明をLEDに替えます。蛍光灯の看板を改装するときに、まとめて切り替えられます。
看板ごと作り替える
骨組みの傷みが進んでいる場合や、大きさ・形を変える場合は、撤去して新しい看板を製作・設置します。
表示の内容や大きさ、位置を変える場合は、屋外広告物の変更の許可や届出が必要になることがあります。
撤去の費用は、
この条件で変わります。
金額は看板の大きさや設置場所によって大きく変わるため、このページには載せていません。お見積りでは、撤去・処分・補修・届出のどこまでを含むかを明記します。
看板の大きさと高さ
大きな看板や高い位置の看板は、クレーンや高所作業車が必要になります。
取付方法と基礎
壁への取付方法や、自立看板の基礎まで撤去するかどうかで、作業の量が変わります。
処分する量と材質
看板の大きさや材質、照明器具の有無によって、処分の費用が変わります。
補修の範囲
取付金物の跡やビス穴の補修、外壁の塗装など、原状回復の範囲によって変わります。
作業の時間帯
営業時間外や夜間に作業する必要があるかどうかで、工程が変わります。
道路の使用
作業車を道路に止める場合は、警察署の道路使用許可が必要になります。
看板の撤去・架け替えについて、
よくいただくご質問
ここに載っていない内容も、看板と建物の写真をお送りいただければ確認してご案内します。
撤去だけでも依頼できますか?
撤去だけのご依頼もご相談いただけます。新しい看板を設置しない場合も、届出や処分、補修の範囲を確認してお見積りします。
撤去した看板の処分もお願いできますか?
撤去した看板や部材の処分もご相談いただけます。処分を含むかどうかは、お見積りに明記します。
閉店日(退去日)までに間に合いますか?
日程が決まっている場合は、その日から逆算して工程を組みます。建物の承認や道路使用の許可に時間がかかることもあるため、日程が分かった時点でご相談ください。
除却の届出は必要ですか?
許可を受けて表示していた看板を撤去したときは、自治体への届出が必要とされていることが多くあります。必要かどうかは自治体によって異なるため、設置場所をうかがって確認します。
看板の骨組みを残して、表示面だけ外せますか?
できる場合があります。骨組みを残すかどうかは、次に入る店舗の予定や、建物の所有者との取り決めによって決めます。
自立看板の基礎も撤去できますか?
基礎の撤去や、撤去後の地面の補修もご相談いただけます。基礎の大きさや埋まっている深さによって作業が変わるため、現地で確かめてからお見積りします。
他の会社が設置した看板も撤去できますか?
他の会社が設置した看板の撤去もご相談いただけます。図面がない場合も、現地で取付方法を確かめて進め方をご提案します。
全国の店舗の看板を、一括で架け替えられますか?
全国の店舗の看板の架け替え(CI変更など)も、窓口をひとつにしてご相談いただけます。店舗ごとに今の看板を把握し、切替日に合わせて工程を組みます。
閉店・移転・改装の予定は、
決まった段階でご相談ください。
撤去したい看板と建物の写真、設置場所、撤去の時期。これだけで、必要な作業と手続き、進め方をご案内します。
