全国看板施工・点検ナビ

大阪の看板の
製作・施工・点検は、
大阪支店へ。

グリーンメディア事業部 大阪支店は、2019年10月に大阪営業所として開設した拠点です。看板の企画・デザインから、製作・施工・点検・撤去まで、ご相談の窓口になります。

お打ち合わせや現地の確認は、基本的にこちらから伺います。拠点にお越しいただくこともできます。店舗の所在地に近い拠点が現地を担当し、全国の拠点網で対応します。

ご相談・お見積りは無料です。看板の名前や大きさが決まっていない段階でもご相談いただけます。

大阪支店は、事務所と作業場のある拠点です。

大阪支店の作業場には大判プリンターがあり、スタッフが作業台を囲んで資料を確かめています。看板の名前や大きさが決まっていなくても、付けたい場所の写真と、伝えたいことが分かれば、合う看板と進め方をご案内します。

全国47都道府県で屋外広告業の登録を行い、全国61拠点の窓口をひとつにまとめているため、大阪の外の店舗や、地域をまたぐ看板も、同じ窓口でご相談いただけます。全国に店舗を展開する企業にも、この規模から選んでいただいています。製作から施工・点検・撤去まで一貫して対応し、夜間や土日祝の施工もできます。

大阪支店の入口で、マスコットを手に並ぶ3名のスタッフ
大阪支店の入口で
  • グリーンクロス 大阪支店の外観
    外観
  • 大阪支店の事務所で仕事をする3名のスタッフ
    事務所
  • 大判プリンターのある作業場で、作業台を囲んで資料を確かめる3名のスタッフ
    出力・加工
  • お打ち合わせには、こちらから伺います

    現地の確認やお打ち合わせは、基本的にこちらからお伺いします。全国に店舗のある企業の本部や、複数の店舗の看板をまとめて相談したい会社にも、担当がお伺いして進め方をご説明します。

  • 大阪支店にも、お越しいただけます

    受付時間は平日の9:30〜17:00です(土日祝はお休み)。時間外のお打ち合わせも、ご相談ください。

梅田・難波の繁華街から、東大阪の町工場まで。看板の種類を問わず、お受けしています。

商店街のアーケードから、長屋を改装した小さな店、幹線道路沿いの店舗まで、大阪の街の看板は、場所によって形も大きさも違います。繁華街の袖看板も、町工場の社名の文字も、製作・取り付けから点検・修理・撤去まで、大阪支店でお受けします。

大阪市の許可の日数を見こんで、取り付けから継続の点検まで。

店舗の住所と写真から、合う看板と概算をお伝えします。大阪市内の各区をはじめ、府内のほかの市や兵庫・京都・奈良にも伺い、全国の店舗も同じ窓口でお受けします。大阪市内は許可までに日数がかかるため、取り付けの日から逆に数えて段取りを組みます。

ご相談から継続の許可まで

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    写真1枚の相談と、現地の確認

    始めは、看板を付けたい場所の写真と、店舗の住所だけで大丈夫です。大阪府内では、大阪市・堺市のほか8つの市が独自の条例を持ち、店舗の住所で許可の窓口が変わります。現地では、アーケードの中なら商店街の決まり、ビルなら管理会社の承諾、道路に突き出す看板なら道路占用の許可が要るかを確かめます。

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    デザイン・お見積りと、景観の事前協議

    御堂筋・中之島など、重点届出区域の7つの地区では、許可申請や届出の前に、看板の意匠・位置・大きさの事前協議があります。許可のいらない大きさの看板や、デザインだけを変えるときも対象です。区域の基準に合わせてデザインし、予算に合わせて、いまの枠を生かす案もお出しします。ご相談・お見積りは無料です。

    カッティングシートの巻きが並ぶ事務所で、パソコンに向かって作業する2名のスタッフ
    シートの巻きが並ぶ事務所で、パソコンに向かうスタッフ
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    許可の申請は、取り付けの日から逆算

    大阪市内は、申請から許可まで、一般の広告物で3週間程度かかります。道路の上に突き出す看板は、道路占用の許可にも1か月程度かかります。取り付けの日から逆に数えて、申請の書類と時期をご案内します。窓口は、看板の決まりの章と大阪市の看板の許可と点検のルールで紹介しています。

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    製作

    表示面や鉄骨の枠を、グループの工場か協力会社で製作します。大阪湾に近い場所に付ける看板は、潮風に強い材料や塗装もご提案します。

    溶接用の面をつけ、看板の鉄骨の枠を溶接する作業員
    看板の鉄骨を溶接する作業員
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    取り付け

    高所作業車やクレーン車で取り付けます。繁華街やアーケードの店は、営業に合わせて、夜間や土日祝の工事にも対応します。

    道路沿いの建物の前で、クレーン車が看板の枠を吊り上げ、ヘルメットの作業員が見守る施工の様子
    クレーン車で看板の枠を吊り上げる施工
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    点検と継続の許可

    大阪市の広告塔・広告板の許可は最長3年(有資格の管理者がいないときは2年)で、満了の1か月程度前に継続の案内が届きます。継続の許可は満了の7日前までに受け、審査に3週間程度かかるため、案内が届く前に点検を済ませ、管理者が記入する点検報告書と現況写真をそろえておきます。

ポイント:最初のご相談で、お知らせいただきたいこと

店舗の住所、看板を付けたい場所の写真、おおよその寸法、開店日などの希望の時期、複数の店舗なら店舗の一覧です。そろっていなくても、分かる範囲から始められます。

全国の店舗で、グループが手がけた看板

グリーンクロスグループが手がけた、全国に店舗のあるチェーンの看板の一部です。店舗の所在地に近い拠点が現地を担当し、全国の拠点網で対応しています。

  • 照明に照らされた、夜のニトリのポールサイン

    ニトリ

    家具・インテリアの店舗

    • ポールサイン
    • 壁面看板

    道路から店の場所を知らせるポールサインと、店舗の正面の壁面看板です。ポールサインは、夜は照明で店名を照らします。

  • Seriaの店舗の壁面看板と、作業中の高所作業車

    Seria

    100円ショップ

    • 壁面看板

    店舗の正面の壁面看板です。写真は、高所作業車を使った作業のときのものです。

  • 青い看板が入った、ハウスドゥの店舗の正面

    ハウスドゥ

    不動産の店舗

    • 壁面看板
    • ウインドウサイン

    店舗の正面の看板と、ガラス面の表示です。

看板の施工実績をすべて見る

大阪市内の看板は、大阪市の条例で許可します。

大阪府内には、府の条例のほかに独自の条例を持つ市があります。店舗の住所で、どの条例が適用されるかが決まります。

大阪市内では大阪市屋外広告物条例が適用され、窓口は大阪市 建設局 総務部 管理課です。2022年4月からは、大阪市行政オンラインシステムでも申請できます。堺市と、豊中市・吹田市・高槻市・枚方市・八尾市・寝屋川市・東大阪市・茨木市は、それぞれの市の条例です。

大阪市のしおりでは、申請から許可が出るまで、一般の広告物で3週間程度かかるとしています。継続の許可のたびに、管理者が作った点検報告書と現況写真を出します。申請の書類と流れは、屋外広告物の許可申請の流れで紹介しています。

台風の風と、大阪湾の高潮。記録をもとに、看板の点検の時期を決めます。

台風の強い風、大阪湾の高潮と潮風、猛暑日の続く夏。大阪の看板は、この3つに合わせて、点検の時期と中身を決めます。

2018年9月4日の台風第21号では、大阪で観測史上3位の最大瞬間風速を記録し、大阪の検潮所の潮位は過去最高に達しました。屋上看板や、吊り金具で下げるアーケードの吊り看板は、強い風で取付部と支持部に力がかかります。猛暑日の続く夏には、表示面の色あせや、照明の配線・電源まわりの傷みも確かめます。

表1大阪の風・潮位・暑さの記録
  • 最大瞬間風速(大阪)

    数字と日付
    1位 60.0m/s(1934年9月21日・室戸台風)、2位 50.6m/s(1961年9月16日・第二室戸台風)、3位 47.4m/s(2018年9月4日・台風第21号)
    看板で確かめること
    取付金具とボルトのゆるみ、表示面の割れ、看板の傾き
  • 最高潮位(大阪の検潮所)

    数字と日付
    過去最高 329cm(標高。2018年9月4日・台風第21号)
    看板で確かめること
    海に近い看板の、脚の根元と金具のさび
  • 台風の接近数(近畿地方)

    数字と日付
    平年で年3.4個、うち9月は1.1個(1991〜2020年の平均)。2018年は5個
    看板で確かめること
    台風が近づく季節の前の点検と、通ったあとの見回り
  • 猛暑日(大阪。最高気温35℃以上の日)

    数字と日付
    平年で年14.5日(1991〜2020年の平均)。2025年は45日
    看板で確かめること
    照明の配線と電源まわりの熱、表示面の色あせ・はがれ

最大瞬間風速は、気象庁の観測地点「大阪」の観測史上の順位です(統計は1934年1月から)。1934年の値は、気象庁の表で資料不足値の記号が付いた値です。接近は、台風の中心が近畿2府4県の気象官署などから300km以内に入った場合。出典:気象庁の観測史上1~10位の値・値欄の記号の説明・台風第21号の災害時の資料・過去最高潮位の一覧・台風の平年値・近畿地方への接近数・平年値・年ごとの値(2026年11月3日に確認)

点検で確かめること

  • 基礎部・上部構造:ポール看板の脚の根元や、屋上の架台のさび・ひび・傾き
  • 支持部:看板を支える鉄骨の、溶接の割れ・さび・曲がり
  • 取付部:壁や軒、アーケードの吊り金具の、ゆるみとさび
  • 広告板:表示面の割れ・はがれ・色あせ
  • 照明装置:照明の点灯と、配線・電源まわりの傷み
  • その他:外れかけた部品や、雨水のたまる所

太字は、大阪市の点検報告書で確かめる6つの箇所です。点検は、台風が近づく季節の前と、強い風や大雨のあとに。許可を受けた看板は、継続の許可の前にも点検します。

ビルの屋上で、大きな屋上看板の裏の鉄骨のフレームを点検する、白いヘルメットと安全帯をつけた2人の作業員
屋上看板の裏の鉄骨を点検ハンマーでたたき、ボルトの締まりとさびを確かめて記録する点検

ポイント:大阪市の点検報告書の6つの箇所で、屋外広告士が点検します

グリーンクロスでは、屋外広告士が、大阪市の点検報告書の6つの箇所に沿って看板を点検し、報告書を作ります。大阪市では点検報告書を看板の管理者が記入する決まりのため、管理者の方と進め方を確かめてから始めます。見つかった傷みの補修やLED化、撤去も、同じ窓口でお受けします。

大阪の看板について、よくいただくご質問

ここに載っていない内容も、店舗の住所と看板の写真が分かれば、確かめてご案内します。

大阪市内の看板の許可は、どこに申請しますか?

大阪市内は大阪市屋外広告物条例が適用され、大阪市 建設局 総務部 管理課が窓口です。2022年4月からは、大阪市行政オンラインシステムでも申請できます。大阪府内でも、堺市や中核市などは、それぞれの市の条例です。

大阪市で、看板の許可までにどのくらいかかりますか?

大阪市のしおりでは、申請から許可が出るまで、一般の広告物で3週間程度かかるとしています。取り付ける日から逆に数えて、早めに準備します。

大阪市で、看板の点検の報告は要りますか?

継続の許可のたびに、管理者が作った点検報告書と現況写真を出します。広告塔・広告板の許可の期間は、有資格の管理者がいれば3年以内、いなければ2年以内です。グリーンクロスでは、屋外広告士が点検し、自治体の様式に沿って報告書を作ります。

商店街のアーケードの中の看板も、頼めますか?

頼めます。アーケードの中の袖看板や吊り看板も、新しく作って付けるほか、いまある看板の修理や撤去までお受けします。商店街やアーケードに決まりがあるときは、最初に確かめます。大阪市では、道路の上に突き出す看板は道路占用の許可も要り、許可を受けられるのは自分の店の看板に限られます。

堺市や東大阪市の店舗も、大阪市と同じ決まりですか?

同じではありません。堺市と東大阪市は、それぞれの市の条例で許可します。自分の店の看板が原則として許可なしで出せる7㎡も、大阪市は看板1つあたり、堺市と東大阪市は合計で数えます。期限も、大阪市は満了の7日前までに継続の許可を受け、堺市は満了の日までに更新の許可を受け、東大阪市は許可期限の2週間前までに申請します。店舗の住所ごとにご案内します。

台風のあとに、看板の点検を頼めますか?

頼めます。2018年の台風第21号のような強い風のあとは、取付金具やボルトのゆるみ、表示面の割れ、看板の傾きを屋外広告士が確かめ、写真で記録します。傷んだところの補修や撤去も、同じ窓口でお受けします。看板が傾いている・落ちそうなときは、近づかずに周りの安全を確かめ、離れた場所から撮った写真をお送りください。

大阪以外の現場も、大阪支店に相談できますか?

できます。大阪支店は関西と中国地方を中心に担当していますが、東京本部・大阪支店・福岡支店のほかにも、グリーンクロスの拠点が全国にあります。各地の看板の協力会社とも連携し、窓口はひとつのまま、全国の現場に対応します。全国47都道府県で屋外広告業の登録を行い、全国に店舗を展開する企業の看板も、まとめてご依頼いただいています。

土日祝や夜に、看板の工事はできますか?

できます。拠点の受付は平日ですが、看板の工事は土日祝や夜間にも対応します。店舗の営業時間や、ビル・商業施設で作業できる時間帯が決まっているときは、その決まりとご希望の日時を、最初にお知らせください。

大阪支店に行って、相談できますか?

できます。受付時間は平日の9:30〜17:00で、土日祝はお休みです。時間外のお打ち合わせもご相談に応じます。お打ち合わせや現地の確認は、基本的にこちらから伺います。全国に店舗のある企業の本部など、ご指定の場所へ担当がお伺いします。

大阪の看板の見積りは、写真だけでも出せますか?

写真から概算をお伝えできます。正式なお見積りは、看板の仕様が決まってから、現地を確かめてお出しします。ご相談・お見積りは無料です。

参考にした資料

大阪の看板のご相談は、写真1枚からお受けしています。

店舗の住所と看板の写真があれば、合う看板と進め方、必要な手続きを確かめてご案内します。複数の店舗の看板は、店舗の一覧もあわせてお送りください。

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0120-418-963

受付時間 9:00〜17:30(土日祝・年末年始除く)

設置場所の写真・ロゴデータの添付も可能です。もちろん、なくてもご相談いただけます。