
無印良品 新宿
生活雑貨の店舗東京・新宿
- 壁面看板
街角のビルの2つの面に続く、店名の看板です。
グリーンメディア事業部 東京本部は、2010年11月に東京営業所として開設した拠点です。看板の企画・デザインから、製作・施工・点検・撤去まで、ご相談の窓口になります。
お打ち合わせや現地の確認は、基本的にこちらから伺います。拠点にお越しいただくこともできます。店舗の所在地に近い拠点が現地を担当し、全国の拠点網で対応します。
ご相談・お見積りは無料です。看板の名前や大きさが決まっていない段階でもご相談いただけます。
東京本部では、スタッフが図面や資料を確かめながら、看板のご相談や打ち合わせに対応しています。看板の名前や大きさが決まっていなくても、付けたい場所の写真と、伝えたいことが分かれば、合う看板と進め方をご案内します。
グリーンクロスは、全国47都道府県で屋外広告業の登録を行い、全国61拠点と工場で、デザインから撤去まで一貫して対応しています。全国に店舗を展開する企業にも、この規模と、窓口をひとつにまとめられる点から選んでいただいています。東京以外の店舗や、地域をまたぐ看板もご相談ください。夜間や土日祝の施工もできます。




お打ち合わせには、こちらから伺います
現地の確認やお打ち合わせは、基本的にこちらからお伺いします。全国に店舗のある企業の本部や、複数の店舗の看板をまとめて相談したい会社にも、担当がお伺いして進め方をご説明します。
東京本部にも、お越しいただけます
受付時間は平日の9:30〜17:00です(土日祝はお休み)。時間外のお打ち合わせも、ご相談ください。
東京の看板は、駅前のテナントビルの袖看板、オフィスビルの社名サイン、線路沿いの屋上看板と、街によって種類が変わります。看板の製作から取り付け・点検・修理・撤去まで、どの看板も東京本部の窓口でご相談いただけます。






東京では、看板を出す住所で許可の窓口が決まり、オフィスビルや商業ビルにはビルごとの決まりもあります。写真からの概算に始まり、許可の継続に合わせた点検まで、東京本部の窓口で進めます。
ご相談から、点検と継続までの流れ
写真と住所から、概算をお伝えします
店やオフィスの住所(テナントビルなら入居する階まで)と、看板を付けたい壁や窓の写真をお送りください。写真から概算をお伝えします(ご相談・お見積りは無料)。管理会社の名前も分かれば、次の段でビルの決まりを確かめやすくなります。
現地と、ビルの決まりを確かめます
お打ち合わせや現地の確認には、基本的にこちらから伺います。23区・多摩地域から近くの県まで伺い、全国の店舗のご相談もこの窓口でまとめてお受けします。オフィスビルや商業ビルでは、看板を付けられる位置と大きさ、工事できる時間帯、作業の届出の期限を、管理会社に先に確かめます。
ビルの決まりに合わせて、デザインとお見積り
ビルで付けられる位置と大きさの中で、素材・照明・取り付け方を決め、デザインの案とお見積りをお出しします。高いビルの壁や屋上の看板は、高所作業車やクレーン車が要るかも見込んで、お見積りに入れます。

区・市への許可の申請と、景観の協議
許可が要る看板は、看板を出す住所の区や市・町など(看板によっては多摩建築指導事務所)への申請が要り、許可が出てから取り付けます。港区のように、許可申請予定日の15日前までと、景観アドバイザー会議の3開庁日前の午前までの両方に間に合うよう、景観の事前協議書を出す区もあります。取り付けの日から逆に数えて、申請と協議の手順をご案内します(東京都の看板の許可と点検のルール)。
製作と取り付け。夜間・土日祝も
内容に応じて、グループの工場か協力会社で製作し、ビルの決まりに合わせた日時に取り付けます。昼間は人通りの多い通りや、日中に営業している店・オフィスでは、夜間や土日祝の工事もできます。点灯と固定を確かめて完了です。

許可の継続に合わせて点検します
広告塔・広告板などの許可は最長2年です。継続の申請に付ける安全点検報告書の点検は、申請の前3か月以内です。満了日から逆に数えて点検の日を決め、「要改善」の箇所は申請の前に補修します。
ポイント:ご相談のときは、住所と写真に、管理会社の連絡先も
店やオフィスの住所、看板を付けたい場所の写真、おおよその寸法、希望の時期です。テナントビルなら管理会社の連絡先、許可を受けている看板なら標識票か許可書の写真も添えてください。全国の店舗も、店舗の一覧があれば同じ窓口でまとめてご相談いただけます。
新宿・秋葉原・大森・渋谷・六本木・原宿で、グリーンクロスグループが手がけた看板の一部です。

生活雑貨の店舗東京・新宿
街角のビルの2つの面に続く、店名の看板です。

アミューズメント施設東京・秋葉原
赤い看板が続く店舗の正面と、入口まわりの装飾です。

遊技場東京・大森
大きな丸いロゴの看板を中心にした、店舗の正面の看板です。

ペットの施設東京・渋谷
犬と猫の形の装飾と、緑色の店名の文字を組み合わせた入口の看板です。

東京・六本木
窓ガラスの内側に並べた、色とりどりの文字のネオンサインです。

商業施設東京・原宿
敷地に立てた、店舗の案内板です。
都の条例が適用される区域でも、許可を出すのは区長・市長などです。八王子市と町田市は、それぞれの市の条例です。
23区では区長、島しょでは支庁長が許可します。多摩の市と瑞穂町では、看板の種類と大きさによって、市長(町長)が許可するものと、多摩建築指導事務所長が許可するものに分かれます。
許可を受けた広告塔・広告板などは、継続や変更の許可を申請するときに、安全点検報告書を出します。申請の書類と流れは屋外広告物の許可申請の流れ、点検の決まりは看板の点検の記事で紹介しています。
東京では、台風の強い風に加えて、高いビルに当たって吹き下ろす風を受ける看板もあります。気象庁の観測地点「東京」では、2025年に35℃以上の日が29日あり、観測史上で最も多い年でした。点検は、許可の継続と台風の季節に合わせます。
港区の「ビル風対策に係る手引き」は、高い建物を建てると、上空の強い風が壁面に当たって地上へ吹き下ろされ、まちの風の吹き方が変わると説明しています。港区は、延べ床面積5万㎡以上の開発事業に防風対策を求めています。高いビルのそばの看板は、こうした風も受けることがあります。
最大瞬間風速の観測史上1位
最大瞬間風速の観測史上2位
最大瞬間風速の観測史上3位
猛暑日(35℃以上の日)の数の観測史上1位
猛暑日の数の観測史上2位・3位
関東甲信地方への台風の接近数
最大瞬間風速と猛暑日(日最高気温35℃以上の日)の数は、気象庁の観測地点「東京」の観測史上の順位です(最大瞬間風速は1937年から、猛暑日の数は1875年から)。台風の接近は、台風の中心が関東・甲信地方(東京都の島しょ部を除く)の気象官署等から300km以内に入ったもの。出典:気象庁「観測史上1~10位の値」「台風の平年値」ほか(2026年11月3日に確認)
看板の安全管理ガイドブックは、強い風で袖看板などの接合部分が壊れて落ちること、極端な高温で電気の部品の劣化が早まり、熱でアクリル板がゆがんで枠から外れることを挙げています。
点検で確かめるところ(東京都の報告書の6つの部分)
東京都の安全点検報告書は、2026年4月から、この6つの部分の18項目を3段階で判定します。確かめる内容は、ガイドブックの点検の項目などをもとにした例です。
許可の継続のための点検に加えて、台風の接近が多い9月の前にも確かめておくと、傷みを早めに直せます。ガイドブックは、震度5強以上の地震や大型の台風のあとの臨時の点検も勧めています。日中に営業している店やオフィスの看板は、表示面の取り替えなどの工事を夜間に行えます。

ポイント:東京の看板の点検は、屋外広告士が行います
東京都の安全点検報告書は、グリーンクロスの屋外広告士が点検したうえで、都の様式に沿って作ります(八王子市・町田市は、それぞれの市の様式です)。「要改善」の箇所の補修と、報告書に付ける補修の前後の写真まで続けてお受けし、都内や全国の複数の店舗も同じ窓口でまとめて承ります。
ここに載っていない内容も、店舗の住所と看板の写真が分かれば、確かめてご案内します。
23区では区長、島しょでは支庁長が許可します。多摩の市と瑞穂町では、看板の種類と大きさによって、市長(町長)か多摩建築指導事務所長が許可します。八王子市と町田市は、それぞれの市の条例で許可します。
広告塔・広告板などは、継続や変更の許可を申請するときに、安全点検報告書を出します(点検は申請の前3か月以内)。2026年4月からは、点検の項目が18項目になりました。グリーンクロスでは、屋外広告士が点検し、自治体の様式に沿って報告書を作ります。
頼めます。オフィスビルのエントランスの社名サインも、テナントビルの袖看板の表示面も、ビルの持ち主や管理会社の承諾を受けてから進めます。付けられる位置や工事できる時間帯はビルごとに決まっていることがあるため、最初に確かめ、夜間や土日祝の工事も含めて日程を組みます。工事の内容と日程が分かる資料もご用意します。
許可の満了日から逆に数えて決めます。報告書に書く点検は、継続の申請の前3か月以内に行ったものです。申請は満了の10日前までに手続きするよう、東京都のしおりが案内しています。「要改善」の箇所は申請の前に補修するため、補修の日数も見込んで、満了日が近い看板は早めにご相談ください。
東京都の条例が適用される地域では、自分の店や事業所に出す自分の看板(自家用)は、表示面積の合計が10㎡以下なら、原則として許可はいりません。住居専用地域などの禁止区域では5㎡以下で、屋上の看板や袖看板など突き出す看板、ネオン管は自家用でも使えません。基準を超えると、許可がいらない分も含めた合計が許可の対象です。八王子市と町田市は市の条例です。
できます。東京本部は関東を中心に担当していますが、東京本部・大阪支店・福岡支店のほかにも、グリーンクロスの拠点が全国にあります。各地の看板の協力会社とも連携し、窓口はひとつのまま、全国の現場に対応します。全国47都道府県で屋外広告業の登録を行い、全国に店舗を展開する企業の看板も、まとめてご依頼いただいています。
できます。拠点の受付は平日ですが、看板の工事は土日祝や夜間にも対応します。店舗の営業時間や、ビル・商業施設で作業できる時間帯が決まっているときは、その決まりとご希望の日時を、最初にお知らせください。
できます。受付時間は平日の9:30〜17:00で、土日祝はお休みです。時間外のお打ち合わせもご相談に応じます。お打ち合わせや現地の確認は、基本的にこちらから伺います。全国に店舗のある企業の本部など、ご指定の場所へ担当がお伺いします。
写真から概算をお伝えできます。正式なお見積りは、看板の仕様が決まってから、現地を確かめてお出しします。ご相談・お見積りは無料です。
店舗の住所と看板の写真があれば、合う看板と進め方、必要な手続きを確かめてご案内します。複数の店舗の看板は、店舗の一覧もあわせてお送りください。