
ホテルマイステイズ蘇我
ホテル千葉・蘇我
- 屋上看板
建物の上に取り付けた、遠くから見える大型の看板です。
屋上看板は、建物の屋上に架台を組んで設ける看板です。高い位置で風を受けるため、架台と固定部の点検が大切です。地域によっては、屋上の看板を新しく出せないこともあります。状態ごとの相談の仕方と、地域ごとの決まりをまとめました。
建物の図面や、看板を付けた時期が分からなくても構いません。建物の全体と看板の写真から、必要なことをご案内します。
ご相談は無料です。看板の状態や手続きが分からない段階でもご相談いただけます。

遠くからも見える位置に、大きく表示できます。オフィスビル、商業施設、工場・物流施設などで使われます。
グリーンクロスグループが手がけた屋上看板の一部です。

ホテル千葉・蘇我
建物の上に取り付けた、遠くから見える大型の看板です。

クリニック
屋上の鉄骨の台の上に設けた、箱型の看板です。
あてはまるものを選ぶと、看板の種類と相談の内容が入った状態で、問い合わせフォームが開きます。建物の全体と看板の写真を添えていただくと、状態を確かめやすくなります。
高い位置での作業の計画から始め、架台・固定部・表示面を点検します。報告書が必要な地域では、自治体の様式に沿って作ります。
この内容で相談するサビの範囲を確かめ、補修や塗装で済むか、部材の交換が必要かをご案内します。
この内容で相談する社名やテナントの変更など。架台をそのまま使って、表示面だけを替えられるかを確かめます。
この内容で相談する点灯しない原因を確かめます。蛍光灯や投光器を使っている看板は、LEDへの切り替えもご案内します。
この内容で相談する架台ごとの撤去と、屋上の防水への影響、資材の運び出し方を確かめます。建て替えを考える場合は、屋上の看板を出せる地域かを先に確かめます。
この内容で相談する屋外広告士が点検し、自治体の様式に沿って報告書を作ります。資格者の点検が必要な看板かも確かめます。
この内容で相談する屋上看板は、表示面の重さと風を、架台と屋上への固定部で支えています。国のガイドラインでも、看板の持ち主が、屋外広告士など専門の知識をもつ人に、看板の本体・接合部・支える部分の傷みを点検させることとされています。
架台(鉄骨)
表示面を支える鉄骨の骨組み。サビ・塗装のはがれ・部材の変形やゆるみを確かめます。
屋上への固定部
架台を建物に固定する金物やボルトと、そのまわりの防水。ゆるみや、雨水が入るすき間がないかを確かめます。
表示面と取付金物
表示面の割れ・反り・はがれ・色あせと、架台への取付金物。
照明と配線
照明の点灯と固定の状態、配線、電源の装置とタイマー。
高さ基準の寸法
看板の高さ。高さが4mを超える広告塔・広告板は、確認申請の対象です。
屋上看板は、屋外広告物の許可に加えて、建築基準法の決まりと、建物の管理者の承認が関わります。屋上の看板そのものを出せない地域もあります。
屋上の看板を禁止・制限している地域があります。京都市は市内全域で禁止で、東京都の住居専用地域などでは自家用でも出せません。
高さが4mを超える広告塔・広告板は、建築確認申請が必要です(建築基準法第88条・施行令第138条)。基礎や支える部分の構造の安全性を確かめます。
防火地域で建物の屋上に設ける看板は、高さにかかわらず、主要な部分を不燃材料で造るか、覆う必要があります(建築基準法第64条)。
テナントとして入っているビルの屋上に看板を出す・替える・外す場合は、建物の所有者や管理組合の承認が必要です。
このサイトで取り上げている16の地域は、いずれも許可の更新(継続)のときに点検の結果を出す決まりがあります。対象の看板や、点検する人の資格の条件は、地域によって違います。
照明のある屋上看板を電源につなぐ工事は、原則として電気工事士の資格が必要です。
クレーン車や作業車を道路に止めて工事をする場合や、歩道に作業スペースをとる場合は、警察署の道路使用許可が必要になります。
屋上の看板は、出せる地域が限られていたり、資格者による点検が求められたりします。このサイトの地域ごとのページで確かめた決まりです。
屋上の看板の決まり
大通地区(景観保全型広告整備地区)では、屋上の看板は認められません
屋上の看板の決まり
定禅寺通では、屋上の看板は原則として禁止
屋上の看板の決まり
住居専用地域などでは、自家用でも屋上の看板は使えません
屋上の看板の決まり
幕張新都心中心地区のビジネスエリアでは、屋上に看板を出せません
屋上の看板の決まり
市役所前さくら通り地区(景観形成重点地区)では、屋上の看板は設置できません
屋上の看板の決まり
建物の上の表示面積が50㎡を超える看板は、資格者が点検
屋上の看板の決まり
すべての屋上の看板は、維持管理主任者を置き、資格者が点検
屋上の看板の決まり
屋上の看板は、市内全域で禁止
屋上の看板の決まり
旧居留地(都市景観形成地域)では、屋上の看板と突出し看板は出さないこととされています
屋上の看板の決まり
百舌鳥古墳群の周辺の広告景観特別地区と、臨海部の工業専用地域・南部丘陵地域(第3種・第4種許可区域)では、屋上の看板を出せません
屋上の看板の決まり
屋上の広告塔の高さは、建物の高さの3分の2以下で、21mまで
高い位置での作業になるため、建物の管理者との調整と、作業の方法を先に決めます。
建物の全体と看板の写真、あれば建物の図面から、作業の方法を考えます。
屋外広告物の許可の期間、屋上に看板を出せる地域か、建物の管理者の承認を確かめます。
足場・高所作業車・クレーン車のどれを使うか、資材の運び込みと運び出しの経路を決めます。
架台・固定部・表示面を点検し、補修や表示面の交換、撤去を行います。照明の工事は、電気工事士が行います。
作業の前後の写真を残します。点検報告書が必要な地域では、自治体の様式に沿って作ります。
金額は、看板と建物の条件で変わるため、このページには載せていません。見積の前に確かめる条件です。
建物の高さと作業の方法
足場・高所作業車・クレーン車のどれが必要かで、作業の人数と日数が変わります。
資材の運び込み・運び出し
エレベーターや階段で運べるか、クレーンで吊り上げるか。
架台の状態
サビの範囲と、補修・塗装で済むか、部材の交換が必要か。
作業できる時間帯
テナントの営業時間を避ける必要があるか、休日や夜間の作業になるか。
道路での作業
クレーン車や作業車を道路に止める場合は、道路使用許可の申請と、誘導の警備員が必要になります。
撤去する範囲と処分
表示面だけか、架台まで撤去するか。外した看板や鉄骨の処分が必要か。
屋外広告士が点検し、
補修・交換・撤去まで
続けてお受けします。
看板の点検は屋外広告士が行い、看板が設置されている自治体のルールと報告書の様式に沿って、点検報告書を作成します。補修が必要な箇所は、点検から補修まで続けてお受けします。全国61拠点のネットワークで、複数の地域にある店舗も窓口をひとつにまとめられます。
ここに載っていない内容も、看板の写真と設置場所が分かればお調べしてご案内します。
高さが4mを超える広告塔・広告板は、建築確認申請が必要です(建築基準法第88条・施行令第138条)。防火地域で建物の屋上に設ける看板は、主要な部分を不燃材料で造るか覆います(建築基準法第64条)。屋外広告物の許可も、あわせて確かめます。
あります。京都市は、屋上の看板が市内全域で禁止です。東京都の住居専用地域などでは自家用でも出せず、札幌市の大通地区、神戸市の旧居留地、仙台市の定禅寺通、千葉市の幕張新都心中心地区(ビジネスエリア)などにも制限があります。建て替えを考えるときは、先に出せる地域かを確かめます。
地域によります。横浜市は、すべての屋上の看板で資格者による点検が必要です。川崎市は、建物の上の表示面積が50㎡を超える看板などで、資格者の点検が必要です。当社では、屋外広告士が点検し、自治体の様式に沿って報告書を作ります。
許可の期間が満了した看板は、決められた日数のうちに除却するよう条例で決めている地域が多くあります(大阪市・札幌市・仙台市・さいたま市は満了から5日以内、横浜市・北九州市は10日以内など)。仙台市のように、表示を消しても板面を残すときは継続の申請が必要な地域もあります。
建物の所有者や管理組合の承認が必要です。屋上の強さや防水への影響もあるため、承認の手続きとあわせて、建物の状態を確かめます。
法令・条例と自治体の公表資料をもとにしています。条例や運用は改正されることがあるため、手続きの前に、最新の情報を窓口でご確認ください。
看板の全体と、気になるところの写真。分かれば設置場所の住所。これだけで、必要な作業と手続きを確かめてご案内します。