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ビル福岡・天神
- 館内サイン
ビルの入口の、立体的なフロア案内のサインです。
グリーンクロスは、1969年に福岡市で交通標識の製作所として創業しました。1999年2月には、屋外・屋内広告の専門部門として、グリーンメディア事業部を福岡市に開設しています。福岡支店は、看板の製作・施工・点検・撤去のご相談の窓口になる拠点です。
お打ち合わせや現地の確認は、基本的にこちらから伺います。拠点にお越しいただくこともできます。店舗の所在地に近い拠点が現地を担当し、全国の拠点網で対応します。
ご相談・お見積りは無料です。看板の名前や大きさが決まっていない段階でもご相談いただけます。
福岡支店には、看板クリニックの点検車両があり、作業台ではカッティングシートの加工も行っています。看板の名前や大きさが決まっていなくても、付けたい場所の写真と、伝えたいことが分かれば、合う看板と進め方をご案内します。
福岡の外の店舗や、全国の多店舗の看板も、同じ窓口でご相談いただけます。グリーンクロスは全国47都道府県で屋外広告業の登録を行い、全国61拠点と工場で、デザインから撤去まで一貫して対応しています。全国に店舗を展開する企業にも、この規模から選んでいただいています。夜間や土日祝の施工もできます。




お打ち合わせには、こちらから伺います
現地の確認やお打ち合わせは、基本的にこちらからお伺いします。全国に店舗のある企業の本部や、複数の店舗の看板をまとめて相談したい会社にも、担当がお伺いして進め方をご説明します。
福岡支店にも、お越しいただけます
受付時間は平日の9:30〜17:00です(土日祝はお休み)。時間外のお打ち合わせも、ご相談ください。
天神・博多の繁華街のビルには袖看板が縦に並び、郊外の幹線道路沿いには野立て看板が立ちます。どの看板も、製作・取り付けから、点検・修理・撤去まで、同じ窓口でお受けします。






現地の確認、デザインとお見積り、許可の申請のご案内、製作・取り付けまで、こちらから伺って進めます。福岡市の許可は毎年の更新が前提のため、取り付けたあとの点検と更新まで見すえて、段取りを組みます。
福岡でのご依頼の流れ
写真と住所を送る
店の住所と、看板を付けたい場所の写真をお送りください。住所で、福岡市・北九州市・久留米市など独自の条例を持つ市の条例か、福岡県の条例かが決まり、許可の窓口も変わるため、最初に確かめます。写真1枚からでも、概算をお伝えします。
現地を確かめる
現地へは、福岡市内の各区をはじめ、福岡県内や近くの県にもこちらから伺い、全国の店舗も同じ窓口でお受けします。天神・博多のビルでは、管理会社の決まり(看板を出せる壁面・工事の時間帯)を、現地を見る前に確かめます。
大きさと光らせ方、お見積り
福岡市では、自分の店の看板の面積の合計と、ネオンサイン・屋外ビジョンを使うかで、許可の要否が変わります。大きさと光らせ方を許可の要否と一緒に決め、内訳の分かるお見積りをお出しします。ご相談とお見積りは無料です。
許可の申請をご案内
許可が要る看板は、取り付けの前に許可を受けます。福岡市の窓口は都市景観室で、オンラインでも申請できます。書類と図面の準備をご案内します。決まりの詳細は、福岡市の看板の許可と点検のルールにまとめています。
製作と取り付け
看板を製作し、夜間や土日祝の工事にも対応して取り付けます。取り付けたあとは、照明がつくことと金具の締め付けを確かめ、写真を記録に残します。

点検と、毎年の更新
福岡市の許可は毎年の更新のため、更新の申請の期限(満了の日の7日前)に間に合うように、点検の日を決めます。満了の日が台風の季節の少し前なら、台風に備える点検と1回にまとめることもできます。

天神交差点と博多駅のそれぞれ半径約500mの区域では、耐震性の高いビルへの建て替えを進める福岡市の取り組み(天神ビッグバン・博多コネクティッド)が進んでいます。移転する店の看板の撤去・架け替えから、新しい店舗の看板、仮囲いのお知らせの看板まで、同じ窓口でお受けします。
ポイント:許可の満了日と、店の住所・写真をお知らせください
いまある看板を替えるときは、福岡市の許可の満了日が分かると、点検と更新の日程を一緒に組めます。そのほか、店の住所、看板を付けたい場所の写真、おおよその寸法、希望の時期と、複数の店舗なら店舗の一覧をお送りください。
福岡・天神のビルのフロア案内のサインと、全国に店舗のあるチェーンの看板の一部です。

ビル福岡・天神
ビルの入口の、立体的なフロア案内のサインです。


複合カフェ
ビルのいくつもの階にまたがる、照明の入った壁面看板と、館内の入口の案内サインです。


不動産の店舗
店舗の看板と、ガラス面の表示(ウインドウサイン)です。建物の形が違う、2つの店舗の例です。
福岡県内では、福岡市を含む11の市が独自の条例を定めています。店舗の住所で、どの条例が適用されるかが決まります。
福岡市内では福岡市屋外広告物条例が適用され、窓口は福岡市 住宅都市みどり局 地域まちづくり推進部 都市景観室(市役所4階)です。オンライン、窓口、郵送で申請できます。北九州市・久留米市・大牟田市・柳川市・中間市・小郡市・宗像市・太宰府市・古賀市・福津市も、それぞれの市の条例です。
広告塔・広告板などの許可の期間は最長1年で、毎年更新します。設置から5年以上の看板で市長が必要と認めるものは、更新のときに安全点検確認書を付けます。申請の書類と流れは、屋外広告物の許可申請の流れで紹介しています。
気象庁の記録では、福岡の最大瞬間風速の上位10位は、すべて7月から10月の観測です。看板の取付金具や表示面、脚の根元は、台風の季節の前に確かめます。
九州北部地方(山口県を含む)には、台風が平年で年3.8個近づきます(気象庁、1991〜2020年の平年値)。福岡の最大瞬間風速の上位10位は、南寄りの風が多いものの、西北西・北北西・北の風もあります。強い風は、袖看板の付け根の金具や、野立て看板の脚の根元に力をかけます。潮風は鉄骨のさびや樹脂の傷みを早めるため(看板の安全管理ガイドブック)、博多湾に近い場所では、金具やボルトのさびも確かめます。
6月
7月
8月
9月
10月
年間
台風の接近数は、気象庁「台風の平年値」の九州北部地方(山口県を含む)の値です(1991〜2020年の平均。台風の中心が、山口県・福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県のいずれかの気象官署等から300km以内に入ったもの)。4月は0.0個、5月は0.1個で、1991〜2020年には、11月から3月に近づいた台風はありません。最大瞬間風速は、気象庁「観測史上1〜10位の値」の福岡の値です(統計期間 1937年1月〜2026年10月)。(2026年11月3日に確認)

台風の季節の前に確かめること
福岡市は、台風の時季は特に、自主的な点検・確認をお願いしています(福岡市政だより 令和8年9月1日号)。取付部分がさびている、弱い風でもぐらつく、設置してから専門の業者の点検を受けたことがない看板にも、注意を呼びかけています(福岡市「屋外広告物について」)。
ポイント:点検は、屋外広告士が行い、報告書を作ります
グリーンクロスの点検は屋外広告士が行い、福岡市・北九州市など、看板のある自治体の様式に沿って報告書にまとめます。福岡市の更新で求められる安全点検確認書や、北九州市の継続に付ける安全点検報告書も、点検の結果から作成します。台風の前の点検と、更新のための点検を1回にまとめる日程も、ご相談ください。
ここに載っていない内容も、店舗の住所と看板の写真が分かれば、確かめてご案内します。
福岡市内は福岡市屋外広告物条例が適用され、福岡市 住宅都市みどり局 地域まちづくり推進部 都市景観室(市役所4階)が窓口です。オンライン、窓口、郵送で申請できます。福岡県内でも、北九州市や久留米市など10の市は、それぞれの市の条例です。
広告塔・広告板などの許可の期間は最長1年で、満了の日の7日前までに更新の申請をします。設置から5年以上の看板で市長が必要と認めるものは、更新のときに安全点検確認書を付けます。
頼めます。グリーンクロスでは、屋外広告士が看板を点検し、自治体の様式に沿って報告書を作ります。更新の時期から逆に数えて、点検の日程を組みます。
頼めます。ビルの袖看板の枠やテナントの案内の看板は、ビルの管理会社やオーナーの決まりに沿って、表示面の製作から入れ替えまで進めます。許可を受けている看板は、変更の許可の手続きもご案内します。天神の明治通り・渡辺通りや、はかた駅前通りなどの都市景観形成地区では、地区ごとの看板の規格も確かめます。建て替えや移転で店を出るときの撤去も、お受けします。
いまある看板の枠や支柱を活かし、表示面だけを替える方法があります。傷みが少なければ、作り直すより工事が小さく済みます。福岡市の許可を受けている看板は、表示を替えるときも原則として変更の許可が要ります。自分の店の看板で面積の合計が10㎡以内(禁止地域は5㎡以内)なら、原則として許可はいりません(ネオンサイン・屋外ビジョンなどを除く)。
同じではありません。看板を出す住所で、条例と窓口が決まります。北九州市は、看板を出す場所の区役所のまちづくり整備課が窓口で、許可は1年の範囲内、継続の申請は期限満了の10日前までです。継続には、原則として、申請前3か月以内に点検した安全点検報告書を付けます。独自の条例がない市町村は福岡県の条例で、窓口は各市町村です。
できます。福岡支店は九州を中心に担当していますが、東京本部・大阪支店・福岡支店のほかにも、グリーンクロスの拠点が全国にあります。各地の看板の協力会社とも連携し、窓口はひとつのまま、全国の現場に対応します。全国47都道府県で屋外広告業の登録を行い、全国に店舗を展開する企業の看板も、まとめてご依頼いただいています。
できます。拠点の受付は平日ですが、看板の工事は土日祝や夜間にも対応します。店舗の営業時間や、ビル・商業施設で作業できる時間帯が決まっているときは、その決まりとご希望の日時を、最初にお知らせください。
できます。受付時間は平日の9:30〜17:00で、土日祝はお休みです。時間外のお打ち合わせもご相談に応じます。お打ち合わせや現地の確認は、基本的にこちらから伺います。全国に店舗のある企業の本部など、ご指定の場所へ担当がお伺いします。
写真から概算をお伝えできます。正式なお見積りは、看板の仕様が決まってから、現地を確かめてお出しします。ご相談・お見積りは無料です。
店舗の住所と看板の写真があれば、合う看板と進め方、必要な手続きを確かめてご案内します。複数の店舗の看板は、店舗の一覧もあわせてお送りください。