マンション・ビルのサインの改修。館銘板・案内板・掲示板を、まとめて替える進め方
館銘板の文字がかすれてきた、案内板の表示が古い、駐輪場やゴミ置き場の表示がばらばら。そんなマンションやビルのサインは、いまのサインを一覧にして、書体・色・素材をそろえてまとめて替えると、建物の印象が整います。外壁のサインは大規模修繕の足場がある時期に合わせ、分譲マンションでは管理組合の決め方(理事会・総会)に沿って進めます。サインの一覧づくりから製作・取り付けまで、グリーンクロスにまとめてご相談いただけます。
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この記事のポイント
- 01マンション・ビルのサインには、館銘板・自立サイン・案内板・掲示板・集合ポストの表示・駐車場や駐輪場・ゴミ置き場の表示・消防の標識があり、場所ごとに傷み方が違います
- 02国の長期修繕計画の様式では、外構の「サイン(案内板)」と、金物類の「集合郵便受、掲示板」が取替の項目です。外壁のサインは、大規模修繕の足場がある時期に替えると段取りが組みやすくなります
- 03分譲マンションでは、サインの改修も管理組合が決めます。区分所有法は2026年4月1日施行の改正で、修繕などの集会の決議を、出席者で数える形になりました
- 04進め方は、いまのサインの一覧と写真から。書体・色・素材・ピクトグラムをそろえた仕様にしてから、見積り・総会・製作・取り付けへ進みます
- 05サインの一覧づくりと現地の確認、デザインの統一、製作・取り付けまで、全国の物件をひとつの窓口でお受けします
マンション・ビルのサインは、場所ごとに傷み方が違います
マンション・ビルのサインとは、館銘板(館名板)・案内板・掲示板・集合ポストの表示・駐車場や駐輪場の表示・ゴミ置き場の表示など、建物の共用部や敷地にある表示のことです。雨や日差しを受ける屋外か、手で触れる屋内か、光るかどうかで、傷み方と替える時期が違います。
マンションやビルのサインは、建物の名前を示す館銘板から、駐輪場の区画の番号まで、敷地と建物のあちこちにあります。建てたときに一度にそろえたサインも、年数がたつと傷み方の違いで、見え方がばらばらになります。まずは、どこに、どんなサインがあるかを整理します。
- 館銘板(館名板)建物の名前を、入口の壁や門柱に掲げる銘板です。通りから読めることと、雨や日差しへの強さが求められます。
- 敷地の入口の自立サイン敷地の入口に立てて、建物の名前や駐車場の入口を示すサインです。表示面のほか、支柱や基礎、照明も傷みます。
- 案内板(棟・階の案内)エントランスやエレベーターホールで、棟や階、集会室などの場所を示す案内です。
- 掲示板管理組合や管理会社のお知らせを貼る板です。扉や鍵の付いたものもあります。
- 集合ポスト・宅配ボックスの表示部屋番号などの表示です。本体を替えるときに、表示もいっしょに替えることがあります。
- 駐車場・駐輪場の表示区画の番号や出入口、使い方の注意を示す表示です。屋外で、日差しと雨を受け続けます。
- ゴミ置き場の表示分別のしかたや出す日を示す表示です。汚れやすく、ルールが変わると差し替えます。
- 消防の標識・誘導灯非常口を示す緑の誘導灯や、消火器の場所を示す赤い標識です。付け方に決まりがあります。
左は建物の外、点線の右はエントランスの中の模式図です。建物によって、ないサインや、ほかのサインもあります。
館銘板(館名板)
- よくある傷み方
- 文字のかすれや色あせ、金属の変色やさび、取付部の緩み
- 替えるときに一緒に考えること
- 素材と文字の入れ方、夜の照らし方
敷地の入口の自立サイン
- よくある傷み方
- 表示面の色あせ、支柱のさび、照明の不点灯
- 替えるときに一緒に考えること
- 支柱と基礎の状態、照明のLED化
案内板・階の案内
- よくある傷み方
- 日焼け、施設の名前や配置の変更が入っていない
- 替えるときに一緒に考えること
- ピクトグラム、英語の併記、書体
掲示板
- よくある傷み方
- 扉や鍵の不具合、面の汚れやピンの穴
- 替えるときに一緒に考えること
- 大きさ、扉や鍵を付けるか、画面で出すか
集合ポスト・宅配ボックスの表示
- よくある傷み方
- 部屋番号の文字の欠け
- 替えるときに一緒に考えること
- 本体の交換と時期を合わせるか
駐車場・駐輪場の表示
- よくある傷み方
- 色あせ、区画の番号の欠け、ポールの傾き
- 替えるときに一緒に考えること
- 区画の数の変更、ピクトグラム
ゴミ置き場の表示
- よくある傷み方
- 汚れ、分別の内容が古いまま
- 替えるときに一緒に考えること
- 表示を替えやすい作り
消防の標識・誘導灯
- よくある傷み方
- 標識の汚れや欠け、誘導灯の不点灯
- 替えるときに一緒に考えること
- 決まりに沿った大きさと位置
一般的な例です。傷み方は、日当たり・雨のかかり方・素材で変わります。
屋外の看板の傷みについて、屋外広告物適正化推進委員会の「看板の安全管理ガイドブック」(2024年6月 第4版)は、取付金具や内部の鉄骨のさび、壁面に流れたさびの汚れ、取付ボルトのゆるみ、照明の不点灯、アクリル板のひびを、確かめるところに挙げています。長く使ったアクリルの面板は、紫外線などでもろくなり、飛散や落下につながることがあるとしています。屋外の館銘板や自立サインは、見た目の古さだけでなく、こうした傷みも見ます。

替える時期は、大規模修繕・傷み・名前の変更がきっかけです
サインを替えるきっかけは、大規模修繕などの計画修繕、色あせ・さび・文字の欠けといった傷み、建物や管理会社の名前の変更が中心です。国土交通省の長期修繕計画の様式でも、外構の「サイン(案内板)」と、金物類の「集合郵便受、掲示板」は取替の項目に入っています。
国土交通省のマンション改修マニュアル(2026年3月改訂)は、全面的な外壁塗装などを伴い、修繕積立金を充てて行う計画的な修繕を大規模修繕と呼び、通常は12〜15年程度の周期で行われるとしています。計画修繕では、効率よく工事をするため、複数の部位や工事の項目をまとめて行うことが多いともしています。外壁の高い所のサインは足場がある時期に外したり付けたりできるため、大規模修繕は、サインをまとめて見直すよい機会です。
外構・附属施設(外構)
- 様式にある主な対象
- 囲障(塀、フェンス等)、サイン(案内板)、遊具、ベンチ等の取替
- 関わるサイン
- 案内板など
外構・附属施設(附属施設)
- 様式にある主な対象
- 自転車置場、ゴミ集積所
- 関わるサイン
- 駐輪場・ゴミ置き場の表示
建具・金物等(金物類)
- 様式にある主な対象
- 集合郵便受、掲示板、宅配ロッカー等の取替
- 関わるサイン
- 集合ポストの表示、掲示板
電灯設備
- 様式にある主な対象
- 共用廊下やエントランスの照明器具、非常照明、誘導灯、外灯などの取替
- 関わるサイン
- サインを照らす照明、誘導灯
国土交通省の長期修繕計画の様式(推定修繕工事項目)から、サインに関わるものを選びました(対象は一部を抜き出し、短くまとめたところがあります)。修繕の周期の年数は、マンションごとの計画で決めます。様式に「館銘板」という項目はないため、館銘板や館名の自立サインをどの項目で見込んでいるかは、それぞれの長期修繕計画で確かめます。
このガイドラインは、修繕の時期(周期)はおおよその目安で、立地条件などで異なることがあるとしています。長期修繕計画の期間は30年以上で、大規模修繕工事が2回含まれる期間以上とし、5年程度ごとに見直すことが前提です。見直しの機会に、いまのサインの傷みを計画に入れておくと、大規模修繕のときにまとめて替えやすくなります。
- 調査・設計のころいまのサインを一覧にして写真を撮り、替えるもの・直すものを決めます。仕様と見積りを、総会の資料に入れます。
- 足場が立ったら外壁に付いたサインを外して保管し、取付部と裏側の傷みを確かめます。外したあとの穴は、外壁の補修の範囲に入れておきます。
- 塗装のあと、足場があるうちに外壁のサインを付け直すか、新しいサインを付けます。照明のあるサインは、点灯も確かめます。
- 足場を外したあと敷地の入口の自立サイン、駐輪場やゴミ置き場、館内のサインを替えます。替えたあとの写真を残し、サインの一覧を新しくします。
同じ建物を、工事の前から足場を外したあとまで、左から右へ4つの段で描いた模式図です。2つ目の段の点線は、外したサインのもとの位置です。実際の工程は、工事の会社と決めます。
外壁の工事の前に看板を外し、工事のあとに付け直すのは、店の壁面看板でも同じです(壁面看板の点検と工事)。1階の店の看板を外して付け直す段取りと、誰が頼み誰が払うかの決め方は、看板の脱着・移設で紹介しています。地上や館内のサインは足場がなくても作業できるため、工事の終わりごろに替えると、新しいサインが工事で汚れたり傷ついたりしにくくなります。
大規模修繕のほかの、替えるきっかけ
- 傷み:色あせ・さび・文字の欠け・取付部の緩み。点検で見つかった傷みから替える時期を決めます。表示面だけ替えるか、看板ごと替えるかは看板のリニューアルで比べられます
- 名前の変更:建物の名前や管理会社が変わったとき。館銘板や、管理会社の連絡先の表示を替えます
- 設備の更新:集合ポストや宅配ボックス、照明を替えるとき。表示と照らし方もいっしょに見直します
- 使い方の変更:駐輪場の区画やゴミの分別が変わったとき。表示の内容を、新しいルールに合わせます

分譲マンションは、理事会で案をつくり、総会で決めます
分譲マンションのサインは、ふつう共用部分や敷地にあるため、改修は管理組合が決めます。国土交通省の標準管理規約では、形状や効用の著しい変更を伴わない共用部分の変更は総会の普通決議(出席組合員の議決権の過半数)、著しい変更を伴うものは特別決議(組合員総数と議決権総数の各過半数の出席のうえ、出席組合員とその議決権の各4分の3以上)です。どちらに当たるかは、工事の中身と、それぞれのマンションの規約で決まります。
建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)は、区分所有者は全員で、建物と敷地・附属施設の管理を行う団体をつくり、集会を開き、規約を定められるとしています(第3条)。国土交通省のマンション標準管理規約では、この団体を管理組合としています(第6条)。共用部分や敷地にあるサインは、一人ひとりではなく、管理組合として替え方を決めます。
区分所有法では、形状や効用の著しい変更を伴う共用部分の変更は、区分所有者と議決権の各過半数が出席し、出席した区分所有者とその議決権の各4分の3以上で決めます(第17条第1項。割合は規約で変えられる部分があります)。設置や保存の瑕疵(欠陥)を取り除くための変更や、高齢者や障害のある人の移動などの負担を軽くするために必要な変更は、4分の3を3分の2とします(第17条第5項)。それ以外の共用部分の管理は、集会の決議で決めます(第18条第1項)。集会の議事は、法律や規約に別の定めがない限り、出席した区分所有者とその議決権の各過半数で決めます(第39条第1項)。
形状や効用の著しい変更を伴わない共用部分の変更
- 標準管理規約の決め方
- 総会の普通決議(出席組合員の議決権の過半数)
- 条
- 第47条第2項
形状や効用の著しい変更を伴う共用部分の変更
- 標準管理規約の決め方
- 総会の特別決議(組合員総数の過半数で、議決権総数の過半数を持つ組合員が出席し、出席組合員とその議決権の各4分の3以上)
- 条
- 第47条第3項第2号
修繕積立金を取り崩す特別の管理
- 標準管理規約の決め方
- 総会の決議。計画的に行う修繕や、共用部分の改良・変更などに充てるときに限る
- 条
- 第28条第1項・第48条第10号
長期修繕計画の作成・変更
- 標準管理規約の決め方
- 案は理事会で決め、総会で決議する
- 条
- 第54条第1項第3号・第48条第5号
総会の定足数
- 標準管理規約の決め方
- 議決権総数の過半数を持つ組合員の出席。特別決議は、組合員総数の過半数で、議決権総数の過半数を持つ組合員の出席
- 条
- 第47条第1項・第3項
国土交通省のマンション標準管理規約(単棟型)によります。総会に出す議案は、理事会で決めます(第54条)。実際の決め方は、それぞれのマンションの規約で確かめます。
法令・ルール:2026年4月1日から、修繕などの決議は出席者で数えます
区分所有法は、改正法(令和7年法律第47号。2025年5月30日公布)の2026年4月1日の施行で、集会の議事を、出席した区分所有者とその議決権で数える形になりました(第39条第1項)。法務省は、建替え決議など、区分所有権の処分を伴う決議は除くと説明しています。国土交通省は、これに合わせて標準管理規約を改正し(2025年10月17日)、管理規約を改正しないまま、いまの規約に書かれた内容に沿って総会を運営すると、運営が違法となるだけでなく、決議が無効とされるおそれがあるとして、規約の改正が必要としています。サインの改修を総会に出す前に、規約の改正が済んでいるかと、いまの決め方を、管理会社に確かめておきます。
総会の資料に入れておくと伝わりやすいもの
- いまのサインの一覧と写真
- 替える理由(傷み・表示の古さ・大規模修繕との合わせ)
- 新しいサインのデザイン案と仕様(書体・色・素材)
- サインごとに数量・大きさ・取り付け方を分けた見積り
- 工事の時期と、通れない場所・時間
- 費用をどこから出すか(修繕積立金か管理費か)
長期修繕計画作成ガイドラインは、長期修繕計画について、総会の前に説明会などで区分所有者に説明し、総会で決議することが必要としています。サインの改修も、写真と一覧があると説明しやすくなります。
補足:決め方に迷うときの相談先
工事がどの決議に当たるか、規約をどう読むかに迷うときは、管理会社やマンション管理士に相談します。国土交通省のパンフレットは、規約の見直しについて、管理を管理業者に委託しているなら管理業者に、詳しいことは最寄りのマンション管理士事務所などに相談するよう案内しています。標準管理規約の改正の内容や手続きの基本的なことは、公益財団法人マンション管理センターでも相談を受け付けているとしています。
1人のオーナーや1つの会社が持つ賃貸のマンションやビルでは、替え方を決めるのは建物の持ち主です。テナントの名前が入る案内板は、テナントとの取り決めも確かめます。
進め方は、いまのサインの一覧と写真から始めます
まとめて替えるときは、いまのサインを一覧にして写真を撮るところから始めます。直すもの・替えるもの・足すもの・なくすものを分け、書体・色・素材・ピクトグラムの仕様をそろえてから、見積り、総会、製作、取り付け、記録の順に進めます。
サインをまとめて替える進め方
- 1
いまのサインを一覧にする
場所・種類・大きさ・素材・取り付け方・照明の有無・傷みを、写真と一緒に書き出します。棟や階ごとに番号を振ると、見積りや図面と照らし合わせやすくなります。
- 2
直す・替える・足す・なくすを決める
傷んだもの、表示が古いもの、案内が足りない場所、使わなくなった表示に分けます。国土交通省のマンション改修マニュアルも、改修の検討で、説明会やアンケートで居住者の要望をつかむことを挙げています。
- 3
仕様をそろえる
書体・色・素材・ピクトグラム・英語の書き方を、建物全体で決めます。決めたことを1枚の仕様書にまとめ、デザイン案をつくります。
- 4
見積りと総会の資料
サインごとに数量・大きさ・取り付け方を分けた見積りと、工程をそろえます。総会で決めることがあれば、資料に入れます。
- 5
製作して、取り付ける
取り付けの日時と通れない場所を、居住者に前もって知らせます。掲示板を替えるときは、仮の掲示の場所を用意します。
- 6
記録して、一覧を新しくする
取り付けたあとの写真と仕様書を残し、サインの一覧を新しくします。次の点検や交換の目安も、一覧に書いておきます。
サインの一覧に書いておくこと
- 場所(棟・階・壁や門柱の位置)
- 種類と、表示している内容
- 大きさ(縦・横・厚み)
- 素材と、文字の入れ方
- 取り付け方(壁・門柱・ポール・天井から吊る)
- 照明の有無と、点き方
- 傷み(色あせ・さび・はがれ・ゆるみ)
- 屋外の看板なら、許可の有無と期限
写真は、場所が分かる全体の写真と、傷みが分かる近くの写真の2枚を撮っておくと伝わりやすくなります。
見やすさは、文字の大きさ・書体・色の差・ピクトグラムで決まります
サインの見やすさは、読む距離に合った文字の大きさ、読みやすい書体、文字と地の色の差、ピクトグラム(案内用図記号)で決まります。名古屋市の福祉都市環境整備指針は、角ゴシック体が望ましいとし、10mの距離から読む和文の文字は40mm以上を目安にしています。
読む距離に合った文字の大きさ
通りから読む館銘板と、目の前で読む掲示板では、要る文字の大きさが違います。読む場所からの距離で決めます。
文字と地の色の差
文字と地の色の明るさの差が小さいと(左)、離れると読みにくくなります。差を大きくすると(右)、遠くからでも見分けやすくなります。
ピクトグラムと文字
駐輪場やエレベーターなどは、ピクトグラム(案内用図記号)に文字を添えると、だれにでも伝わりやすくなります。
夜の照らし方
館銘板や敷地の入口のサインは、夜に読めるかも確かめます。照らす照明の向きと明るさで、見え方が変わります。
見やすさの考え方を示す模式図です。
前の通りから見る館銘板
- 読む距離
- 20m
- 和文
- 80mm以上
- 英字
- 60mm以上
敷地の入口から見る館銘板・自立サイン
- 読む距離
- 10m
- 和文
- 40mm以上
- 英字
- 30mm以上
エントランスの案内板、駐車場の区画の番号
- 読む距離
- 4〜5m
- 和文
- 20mm以上
- 英字
- 15mm以上
掲示板の見出し、集合ポストの部屋番号、ゴミ置き場の表示
- 読む距離
- 1〜2m
- 和文
- 9mm以上
- 英字
- 7mm以上
文字の高さは、名古屋市の福祉都市環境整備指針にある「文字の大きさの選択の目安」の値です。和文は「木」、英字は「E」の高さで測ります。サインと読む距離の組み合わせは例で、実際の距離は設置する場所で測ります。
同じ指針は、書体は視認性のすぐれた角ゴシック体が望ましいとし、図や文字の色と地の色の明るさ・色あいの差(輝度コントラスト)を大きくして、見分けやすくすることを求めています。近くで見るサインは、立っている人と車いすの人の両方が見やすいよう、床から表示面の中心までを135cm程度にするのが適当としています。夜に使う場所には、必要に応じて夜間に合った照明を設けることが望ましいとしています。色の組み合わせは見やすい看板のデザインに、距離から文字の高さを出す計算は看板の文字の大きさの計算にまとめています。

駐車場とトイレの場所を示す、立体的なピクトサイン 
フロアの案内図と、本棚の端の表示(図書館) 
矢印で入口へ案内するサイン(快活CLUB)
いずれもグリーンクロスグループが手がけた看板です。
ピクトグラムは、JIS Z 8210(案内用図記号)の図記号をもとにします。国土交通省は、案内用図記号を、不特定多数の人が使う施設などで、文字や言葉によらずに、ものや状態を伝える図形と説明しています。JIS Z 8210 には、駐車場・自転車・エレベーター・階段・お手洗・郵便・消火器・AED・障害のある人が使える設備などの図記号があります。名古屋市の指針は、ピクトグラムには文字を併記することが望ましいとしています。
ポイント:デザインは、1枚の仕様書にまとめておきます
書体・色・ピクトグラム・英語の書き方・素材を1枚の仕様書にまとめておくと、あとから1枚だけ足すときも、同じ見た目で作れます。理事や管理会社の担当が替わっても、引き継ぎやすくなります。
内側から光る館名のサインや案内板に蛍光灯を使っているなら、改修のときにLEDへの切り替えも考えます。直管形・環形の一般照明用の蛍光ランプは、2028年1月1日から製造と輸出入が禁止されます(ハロりん酸塩の蛍光体を使ったものは2027年1月1日から。環境省。使うことと売り買いは禁止されません)。替え方は看板のLED化で紹介しています。
消防の標識と屋外の館名の看板には、決まりがあります
誘導灯や誘導標識のまわりには、まぎらわしいものや、さえぎる広告物・掲示物を設けないことが決まっています。屋外に出す館名の看板は屋外広告物にあたることがあり、扱いは地域で違います。掲示板は、法律と規約で掲示が求められるものを貼る場所でもあります。
法令・ルール:誘導灯のまわりに、まぎらわしいサインを付けません
消防法施行規則は、誘導灯の周囲には、誘導灯とまぎらわしいものや、誘導灯をさえぎる灯火・広告物・掲示物などを設けないことを定めています(第28条の3第4項第8号)。誘導標識の周囲も同じです(同条第5項第3号)。案内板や掲示板を付け替えるときは、誘導灯や誘導標識との位置関係を見て、付ける場所を決めます。消火器の標識など、大きさや色が決まっている標識は、建物のデザインに合わせて変えないようにします(大きさと色は、規則ではなく消防本部の基準で決まるため、地域の基準を確かめます)。
屋外に出す看板は、建物の名前を出すものでも、原則として自治体の屋外広告物条例の対象です。東京都は、表札のような自己の氏名などを示す自家用広告や、道標・案内板などについて適用除外の制度を設け、一定の屋外広告物は、禁止区域・禁止物件・許可区域の規制の全部または一部を外していると説明しています。出せる場合も、広告物の種類に応じて、表示面積や高さなどの限度が決まっています。横浜市は、自分の名称などを自分の住所や事業所に出す看板を自家用屋外広告物とし、1つの敷地の表示面積の合計が10㎡を超えると申請が要るとしています。景観計画区域の中では、10㎡以下でも許可が要る場合があるとしています。
マンションの名前の看板の扱いと数え方は地域の条例で決まるため、看板を出す場所の自治体の窓口で確かめます。許可を受けている看板の表示を替えるときは、工事の前に変更の許可が要る地域があります(京都市・堺市の例はテナント看板の出し方)。外したまま出さなくなる看板は、除却の届出を求める地域があります(看板の撤去)。
掲示板は、掲示が求められるものの置き場所でもあります
区分所有法は、規約の保管場所を、建物内の見やすい場所に掲示しなければならないとし(第33条第4項)、議事録にもこれを当てはめています(第42条第5項)。建物内に住む区分所有者などへの集会の招集の通知は、規約に特別の定めがあれば、建物内の見やすい場所への掲示で行うこともできます(第35条第4項)。
規約の保管場所
- 区分所有法
- 建物内の見やすい場所に掲示(第33条第4項)
- 標準管理規約
- 所定の掲示場所に掲示(第72条第6項)
議事録の保管場所
- 区分所有法
- 第33条を議事録に当てはめる(第42条第5項)
- 標準管理規約
- 所定の掲示場所に掲示(第49条第4項)
総会の招集の通知
- 区分所有法
- 規約に特別の定めがあれば、建物内に住む区分所有者などへは、建物内の見やすい場所への掲示で通知できる(第35条第4項)
- 標準管理規約
- 所定の掲示場所への掲示で、通知に代えられる場合がある(第43条第3項)
区分所有法は e-Gov のいまの条文、標準管理規約は単棟型の、電磁的方法が利用可能ではない場合の条文によります(電磁的方法が利用可能な場合は、議事録の保管場所の掲示が第49条第6項になるなど、条番号が違います)。
掲示板を替える工事のあいだも、これらの掲示が途切れないよう、仮の掲示の場所を決めておきます。新しい掲示板に扉や鍵を付けると、掲示物を勝手に貼られたり外されたりしにくくなります。お知らせを画面に出す方法もあります(屋外・店頭のデジタルサイネージ)。
費用は、数・大きさ・素材・高さと作業の時間帯で決まります
サインの改修の費用は、替えるサインの数と大きさ、素材と文字の入れ方、照明、取り付ける高さと足場の有無、取付部の状態、作業の時間帯、外したあとの処分と補修の範囲で決まります。金額は建物と現場の条件で変わるため、ここでは決まり方だけを書いています。
サインの数と種類
- 費用が変わるところ
- 数が多いほど材料と手間が増える。同じ仕様のものは、データを共通にして作れる
大きさと素材
- 費用が変わるところ
- 金属・アクリル・アルミ複合板といった素材と厚み、文字の入れ方(彫る・刷る・切り文字を重ねる)
照明
- 費用が変わるところ
- 光るサインか、照らす照明を替えるか、LEDにするか。電気の工事が要るか
取り付ける高さ
- 費用が変わるところ
- 地上から届くか。高所作業車や足場が要るか(大規模修繕の足場を使えるか)
取付部と壁
- 費用が変わるところ
- 古い穴の補修、下地の補強、壁の材質(タイル・石・金属のパネルなど)
作業の時間帯
- 費用が変わるところ
- 居住者や来訪者の少ない時間に限られるか。夜間や土日祝の作業か
撤去と処分
- 費用が変わるところ
- 外した古いサインの処分と、外したあとの壁の補修の範囲
デザイン
- 費用が変わるところ
- 新しくデザインを起こすか、いまの書体や色を生かすか
金額は、建物と現場の条件で変わります。写真から概算をお伝えでき、正式なお見積りは、仕様と現地を確かめてからお出しします。撤去や処分、補修をどこまで含むかは、お見積りに明記します。
費用をどこから出すかも、管理組合で確かめます。標準管理規約では、経常的な補修費は管理費から出し(第27条)、一定の年数ごとに計画的に行う修繕や、共用部分の改良・変更などの特別の管理には、修繕積立金を取り崩して充てます(第28条第1項)。どちらに当たるかは工事の中身と規約で決まるため、管理会社に確かめます。
見積りは、サインごとに数量・大きさ・取り付け方を分けて書いてもらうと、総会で説明しやすく、ほかの会社の見積りとも比べやすくなります。見積りの見方は、看板の費用の決まり方でも紹介しています。
迷いやすいのは、足場の時期と、表示と掲示のそろえ方です
迷いやすいのは、足場が外れてからサインの傷みに気づくこと、1枚ずつ替えて見た目がばらばらになること、案内板と扉の表示で呼び方が違うこと、工事中の掲示板の置き場所です。
- 足場が外れてから気づく:外壁の高い所のサインは、足場がある時期を逃すと、高所作業車などを別に手配することになります。大規模修繕の設計の段階で、サインも工事の項目に入れておきます。
- 1枚ずつ替えて、ばらばらになる:傷んだものから順に替えると、書体や色がそろわなくなります。一覧と仕様書をつくってから替えます。
- 呼び方がそろっていない:案内板では「集会室」、扉では「会議室」のように呼び方が違うと、来た人が迷います。表示の言葉を、一覧でそろえます。
- 掲示板を外したままにする:規約の保管場所など、掲示が求められるものがあります。交換のあいだの、仮の掲示の場所を決めます。
- 理事の交代で止まる:理事の任期で担当が替わると、検討が止まりがちです。一覧・仕様書・見積りを管理会社と共有し、議事録にも残します。
補足:テナントの名前が入る案内板は、差し替えやすい作りに
テナントが入れ替わるビルでは、案内板のテナント名を1枚ずつ差し替えられる作りにすると、入れ替わりのたびに案内板ごと替えずに済みます。テナントの側から見た頼み方は、テナント看板の出し方にまとめています。
サインの一覧づくりから取り付けまで、ひとつの窓口でお受けします
グリーンクロスは、マンション・ビルのサインの一覧づくりと現地の確認、デザインの統一、製作、取り付けまでをまとめてお受けします。大規模修繕の工程に合わせた段取りや、管理会社・管理組合・ビルのオーナーからのご相談、全国61拠点のネットワークでの全国の物件のご相談にも対応します。
看板を作って、付けて、点検している会社なら、サインの傷み方と取り付け方から、直すか替えるかを一緒に考えられます。グリーンクロスは、サイン計画・デザインから、製作、施工、設置後の点検・修理、撤去まで一貫して対応し、工程が変わっても窓口と担当者は変わりません。グループには、屋内外のサインの計画・設計・製造・施工を行うアイ工芸(東京都板橋区)もあります。
サインの一覧と、屋外広告士の点検いまのサインの場所・大きさ・素材・取り付け方・傷みを、写真と寸法で一覧にします。屋外の看板は点検し、自治体の様式に沿って報告書を作成します。看板点検・安全管理を見る
仕様をそろえて、まとめて製作書体・色・素材・ピクトグラムをそろえた仕様書とデザイン案をつくり、内容に応じてグループの工場か協力会社で製作します。1枚からのご依頼にも対応します。看板製作を見る
大規模修繕の工程に合わせて取り付け工事の会社と日程を合わせ、足場がある時期に外壁のサインを、工事の終わりに地上と館内のサインを替えます。夜間や土日祝の作業もできます。看板施工・取付を見る
写真は、グリーンクロスグループの看板クリニックの車両とスタッフ、工場、施工の現場です。
ご相談からの進み方
- 1
写真と住所を送る
いまのサインの写真と建物の住所、分かれば大規模修繕の予定をお送りください。写真から概算もお出しできます。
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現地を確かめる
サインの寸法・素材・取り付け方・傷みを確かめ、一覧と写真に残します。
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仕様とお見積り
替えるサインの整理と、仕様書・デザイン案・お見積りをお渡しします。総会の資料にもお使いいただけます。ご相談・お見積りは無料です。
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製作と取り付け
日程は、工事の会社や管理会社と合わせます。夜間や土日祝の作業もできます。
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記録をお渡しする
取り付けたあとの写真と、新しいサインの一覧をお渡しします。
全国に物件を持つ管理会社やオーナーからのご相談も、全国47都道府県での屋外広告業の登録と、全国61拠点のネットワークで、窓口ひとつでお受けします。全国に店舗を展開する企業にも、この規模から選ばれています。会社の資料もお送りできます。決まった形の掲示板や駐輪場の看板を1枚だけ用意するなら、グループの看板通販サインシティ(別のタブで開きます)(マンション・管理組合向けの看板の一覧)も使えます。
よくあるご質問
マンションの館銘板だけを交換できますか?
できます。館銘板ごと替える方法のほか、つくりによっては表示の部分だけを作り替えられる場合もあり、いまの素材と取り付け方、取付部の状態を確かめてご提案します。分譲マンションでは、管理組合の決め方(理事会・総会)に沿って進めます。
マンションのサインの交換は、総会の決議が要りますか?
それぞれのマンションの規約で決まります。国土交通省の標準管理規約では、形状や効用の著しい変更を伴わない共用部分の変更は総会の普通決議(出席組合員の議決権の過半数)、著しい変更を伴うものは特別決議(組合員総数と議決権総数の各過半数の出席のうえ、出席組合員とその議決権の各4分の3以上)です。修繕積立金を取り崩すときも、総会の決議が要ります。工事がどちらに当たるか迷うときは、管理会社やマンション管理士に確かめてください。
大規模修繕のときに、サインも替えたほうがよいですか?
外壁の高い所のサインは、足場がある時期に替えると段取りが組みやすくなります。外壁の補修や塗装の前に外し、塗装のあとに付け直すか、新しいサインを付けます。国土交通省の長期修繕計画の様式にも、外構の「サイン(案内板)」と、金物類の「集合郵便受、掲示板」が取替の項目として入っています。
サインの費用は、修繕積立金から出せますか?
工事の中身と規約で決まります。標準管理規約では、修繕積立金を取り崩せるのは、一定の年数ごとに計画的に行う修繕や、共用部分の改良・変更などの特別の管理に充てるときで、取崩しは総会の決議事項です。経常的な補修費は、管理費から出す形です。どちらに当たるかは、管理会社に確かめてください。
駐輪場やゴミ置き場の表示だけでも頼めますか?
1枚からのご依頼にも対応しています。建物のほかのサインと書体や色をそろえたいときは、いまのサインの写真と一緒にご相談ください。決まった形の掲示板や駐輪場の看板を1枚だけ用意するなら、グループの看板通販サインシティにも、マンション・管理組合向けの看板の一覧があります。
住んでいる人がいるまま、工事はできますか?
できます。通る人の少ない時間帯や、夜間・土日祝に作業することもできます。作業の日時と通れない場所は、管理会社と決めて、前もって居住者に知らせます。掲示板を替えるときは、仮の掲示の場所を用意します。
ピクトグラムは、どれを使えばよいですか?
JIS Z 8210(案内用図記号)の図記号をもとにすると、だれにでも伝わりやすくなります。駐車場・自転車・エレベーター・お手洗・消火器などの図記号があります。名古屋市の福祉都市環境整備指針は、ピクトグラムには文字を併記することが望ましいとしています。
管理している複数のマンションのサインを、まとめて頼めますか?
お受けします。全国47都道府県で屋外広告業の登録を行い、全国61拠点のネットワークで、各地の物件のサインを窓口ひとつでご相談いただけます。物件ごとのサインの一覧と、点検や交換の時期の管理もご相談ください。
参考にした資料
- e-Gov法令検索「建物の区分所有等に関する法律」(別のタブで開きます)第3条・第17条第1項・第5項・第18条・第33条第4項・第35条第4項・第39条第1項・第42条第5項(e-Gov 法令API で、2026年4月1日施行の条文と、令和7年法律第47号の改正の履歴を確認)
- 法務省民事局「区分所有法・被災区分所有法の改正について」(令和8年4月)(別のタブで開きます)修繕などの区分所有権の処分を伴わない事項の決議は集会出席者の多数決、建替え決議など区分所有権の処分を伴う決議は除く、施行日は令和8年4月1日
- 国土交通省「マンション標準管理規約(単棟型)」(令和7年10月17日改正)(別のタブで開きます)第6条・第21条・第27条・第28条・第43条・第47条・第48条・第49条・第51条・第54条・第72条(マンション管理・再生ポータルサイトに掲載)
- 国土交通省「住宅:マンション管理」(別のタブで開きます)標準管理規約の最終改正(令和7年10月17日)と、長期修繕計画・修繕積立金のガイドラインの改定の時期
- 国土交通省「管理規約 区分所有法改正に伴いマンション標準管理規約も改正されました」(令和7年12月)(別のタブで開きます)Q1:管理規約を改正しないまま、いまの規約に沿って総会を運営すると、決議が無効とされるおそれ。総会の出席者による多数決への変更。Q4:相談先
- 国土交通省「長期修繕計画標準様式・長期修繕計画作成ガイドライン・同コメント」(令和6年6月改定)(別のタブで開きます)推定修繕工事項目(サイン(案内板)・集合郵便受・掲示板・自転車置場・ゴミ集積所・電灯設備)、周期は目安、計画期間、5年程度ごとの見直し、総会での決議
- 国土交通省「マンション改修マニュアル」(令和8年3月改訂)(別のタブで開きます)大規模修繕の周期(通常は12〜15年程度)、説明会やアンケートでの居住者の要望の把握
- 国土交通省「案内用図記号(JIS Z8210)」(別のタブで開きます)案内用図記号の説明と、図記号の一覧(駐車場・自転車・エレベーター・お手洗・消火器など)
- 名古屋市「福祉都市環境整備指針」第2編 Ⅴ 情報・案内(令和4年改定)(別のタブで開きます)文字の大きさの選択の目安、書体、色の差、ピクトグラムと文字の併記、夜間の照明、サインの高さ
- 屋外広告物適正化推進委員会「看板の安全管理ガイドブック」(2024年6月 第4版)(別のタブで開きます)東京都都市整備局のサイトに掲載。取付金具のさび・汚れ・ボルトのゆるみ・照明の不点灯・アクリル板の劣化
- 横浜市「屋外広告物に関するよくあるご質問」(2026年4月1日更新)(別のタブで開きます)(1-2) 許可を受けずに表示できるもの、(1-4) 自家用屋外広告物、(2-1) 自家用は1敷地の合計10㎡を超えると申請(景観計画区域内では10㎡以下でも許可が必要な場合がある)
- 東京都都市整備局「屋外広告物の定義、規制のしくみ」(別のタブで開きます)自家用広告・道標・案内板などの適用除外(一定の広告物について、禁止区域・禁止物件・許可区域の規制の全部又は一部を除外)と、表示面積・高さなどの限度
- e-Gov法令検索「消防法施行規則」(第28条の3)(別のタブで開きます)第28条の3第4項第8号・第5項第3号:誘導灯・誘導標識の周囲に、まぎらわしい・さえぎる広告物や掲示物などを設けない
- 環境省「一般照明用の蛍光ランプの規制について」(別のタブで開きます)直管形・環形は2028年1月1日から製造・輸出入の禁止(一部は2027年1月1日から)。使うことと売り買いは禁止されない
- 看板通販サインシティ(マンション/管理組合の看板)(別のタブで開きます)グループの通販サイト。掲示板・駐車場や駐輪場の看板・プレート看板などの分類
この記事について
全国看板施工・点検ナビ
運営:GREEN MEDIA(株式会社グリーンクロス グリーンメディア事業部)
監修:横田悠介(屋外広告士)
看板の製作・施工・点検・修理・撤去を、全国61拠点のネットワークで行っています。記事は、屋外広告士の監修のもとで作っています。記事の中の法令や自治体のルールは、国や自治体が公表している資料で確かめた内容で、使った資料は記事の最後に載せています。公開する前と、内容を直すときには、資料と照らし合わせて確かめています。




